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レーシック手術に関する損害賠償について

過去に、レーシック手術によってひどい後遺症に悩まされる結果となった男性が、医師に対して損害賠償請求訴訟を起こし、その訴えが裁判所によって認められたケースが存在します。
なぜ、裁判所が患者の損害賠償請求を認めたのかと言うと、そのケースの場合、医師が経験不足で手術技術が未熟であったと認定されたことに加え、手術前の説明で起こりうる後遺症や合併症についての説明が全然なされなかったことから医師の説明義務違反が認定されたためです。
手術を受けた男性は、「絶対に視力が回復しますよ。手術後に不都合なことなど全く起こりませんよ」と勧めらて手術を受けたらしいのですが、結果的に視力は全く回復せず、かえってひどい乱視になってしまっただけだったので、まず再手術を受けたそうです。
しかし、再手術を受けても状況が全く改善されずに悪化してしまったので、最終的に裁判沙汰になってしまったようです。
でも、改めて考えてみれば、目に手を加えて、その機能を変化させる手術を行うわけですから、何らかの影響があるのはごく当然だとも言えます。
レーシック手術に限らず全ての外科的手術に共通して言えることだと思いますが、メリットと同じくらいデメリットがあって当たり前なのです。
医師の中には、一人でも多くの患者が欲しくて、ついつい手術のメリットばかりを強調するような人もいるでしょうが、冷静に考えると、そのような医師は胡散臭いので、大事な目の手術を任せるべきではないと言うことができます。
何でも疑ってかからなければならないというのも寂しい話ではありますが、大事な目に関する手術なのですから、患者の方としてもシビアに考える必要があります。
万が一、手術の後でトラブルが発生したとしても、裁判を起こすには時間とお金がかかりますから容易なことではありません。
また、たとえ裁判でその主張が認められて、損害賠償金を受け取ることができたとしても、悪くなってしまった目が元に戻ることはないのです。
そのように考えれば、最初からトラブルが起こらないような病院を選んでレーシック手術を受けるようにすることが一番大切なことになってきます。
私自身、昨年レーシック手術を受けたのですが、3つのクリニックに相談に行って、その中で一番手術のデメリットや後遺症について詳しく説明してくれたクリニックを選んで手術を受けました。
おかげさまで、今のところ何もトラブルは起こっていません。

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