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レーシック手術と脳圧の関係について

インターネット上で、俗に言うレーシック難民の人たちがかなり強力なネガティブキャンペーンを展開しています。
実は、私は昨年レーシック手術を受けたのですが、その前に執刀を担当するお医者さんにインターネット上で行われているネガティブキャンペーンの内容の真偽について尋ねてみました。
私自身は、身近な友人の一人がレーシック手術を受けて以降、とても快適に暮らしているのを目の当たりにしていたので、自分も手術を受けてみる気になったのですが、インターネット上で書かれているようなことが本当に起こるのであれば、それはやはり嫌だなと思いました。
気のせいか、普通の眼科のお医者さんは手術を受けずにメガネで視力矯正している人が多いように感じられるので、余計気になっていたのです。
私が話を聞いたお医者さんによれば、一部本当のことも書かれているけれども、かなりの部分が言いがかりのような内容になっているとのことでした。
たとえば、手術後にドライアイの症状が出たり、ハロ・グレア現象が出てしまったりすることは確かにあるけれど、事前にきちんと適応検査を実施して無理のない手術を行うようにさえしておけば、リスクを最低限に抑えることは可能だし、また通常は2~3ヶ月位で症状がおさまるのだそうです。
ただし、医師にも患者にも手術に対する認識不足が存在するケースがあり、そのような場合には術後にトラブルになってしまう可能性が高いと言っていました。
一方、時折、手術が原因で脳圧が高くなったと言っているような人もいますが、あれは全くデタラメだと言っていました。
脳圧の上昇は、脳もしくは頭部に重篤な病変または外傷がある場合に出現する症状であって、それらの部分には手を一切加えないレーシック手術によって脳圧が上がることはありえないのだそうです。
ただし、脳圧上昇の自覚症状の中に、眼球運動障害や視力障害もあるので混同されてしまいがちだと言っていました。
脳と目は非常に近い所にあるために、深い関係があるのは確かです。
事実、目の強膜は脳硬膜とつながっています。
なので、目を酷使すれば頭痛がしますし、反対に脳に病変があれば、視力に異常が現れたりします。
ですから無関係であると言うことはできませんが、少なくともレーシック手術と脳圧上昇とは全く関連性がないそうです。
そのような説明を受けて納得することができたので、私は手術を受けましたが、特に問題は発生せず、ちゃんと視力回復がなされました。

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