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年齢による老眼はレーシックでは治らないけれど、レーシックのメリットは大きい

私は6年前にレーシック手術を受けました。
その当時、年齢は45歳でした。
それまでは長年の近視でコンタクトレンズやメガネを使用していました。
周りの同じ年頃の人は「小さい字が見えにくい。」といっているのを聞いていたのですが、私は「近視の人は老眼にはなりにくい」と噂で聞いていたので、高をくくっていました。
ところが早くも43歳ごろからコンタクトレンズで視力矯正をしているときは、手元の文字が読みにくいという現象が始まったのです。
小学生の子供たちの相手をする仕事をしていたのですが、自分の書いたものや作ったものなどを「これ見て」と持ってきてくれる時に、子供は目の前に差し出すので、それが見にくくなった時に老眼に気づいたのです。
コンタクトレンズやメガネをはずして裸眼になると、手元が良く見えるのですが、それでは遠くのものが見えません。
メガネなら取り外しが可能でも私はほとんどコンタクトレンズの生活だったので、手元を見るときだけ外すということはできませんでした。
日常生活では近視矯正を優先にして、手元に関しては少し不便な生活を送っていたのです。
ところがある日、目のトラブルでコンタクトレンズが入れられないことがあった時に知人のすすめでレーシックのことを知り、受けてみることにしました。
手術自体は何の問題もなく受けることができました。
しかし初めの手術前の検査の時から、「年齢のことがあり、手元が見えるか検査してみます。」ということで一定の距離のところから、小さく書かれた文字が見えるかどうかを検査するという項目があり、「老眼に関してはレーシックではよくなりません。」と言われていました。
レーシックを受けた後はメガネもコンタクトレンズを使わなくても遠くまでクリアに見えてとても快適です。
しかし手元はというと初めに聞いていた通り治ってはいません。
それどころか年齢が進むにつれ老眼も少しずつ進んできたように感じます。
今では暗いときやよほど小さい字の時は軽度の老眼鏡をかけて凌いでいる状態です。
それは年齢相応といったところでしょう。
それでもコンタクトレンズをして過ごしていた時のように、レンズの管理、目のトラブルなどのわずらわしさがないので、とても快適に過ごせているので、レーシックのメリットは大きいものでした。

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