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レーシック手術後に目が曇る症状について

私は昨年レーシック手術を受けたのですが、術後少し経ってから片方の目が白く曇る状態になり、とても見えにくくなってしまいました。
目が片方だけクリアに見える状態というのはかなり不自由ですし、良く見えている側の目ばかり疲れてしまうので、手術を受けた病院へ治療を受けに行きました。
痛みは全く感じずに、ただ目が曇って見えにくくなっているだけだったのですが、見えにくいものですから、ついつい目をこすってしまいそうになるのが一番怖かったです。
手術を受けてからまだ4~5日程度しか経っていなかったので、当然のことながらフラップが固定されていません。
その状態で、無意識のうちに目をこすってしまえば大変なことになってしまうと思い、すぐに病院へ行きました。
診察の結果、層間角膜炎を起こしていると言われました。
お医者さんの話によれば、レーシック手術を受けた人全体の1割程度が発症する症状だとのことでした。
層間角膜炎の症状は4段階に分けることができて、目が曇るなどの自覚症状が出ている場合は3段階目に該当するのだそうです。
症状が3段階目に達していれば、フラップをもう一度開いて洗浄を行うのが一般的ですが、ギリギリまだステロイド点眼薬で対処可能な状態なので、とりあえず点眼しつつ様子を見ましょうと言われました。
帰宅してから層間角膜炎について調べてみると、フラップの下を洗浄するタイミングを逸すると、症状が4段階目に進んでしまい、永続的な視力障害を起こす可能性があると書かれていたので、とても不安になってしまったのですが、その後点眼薬だけで症状が改善したのでホッとしました。
ステロイド点眼薬は1週間ほどさし続けました。
目が曇るだけで痛みは全く感じなかったのは、感染症ではなかったためらしいです。
もしも、感染症にかかって目が曇っているのであれば、ほぼ確実にかなり強い痛みを伴うそうです。
現在では目が曇る症状はすっかりなくなっていますし、心配していた視力障害も起こらなかったので、とりあえず良かったと思っています。
でも、レーシック手術を受けた後には、予想外の症状が起こる可能性が高いですし、場合によっては深刻な後遺症に結びついてしまう可能性もあるので、症状が安定するまでは十分注意する必要があります。

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