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レーシック手術後に眼球が突出してしまう可能性について

少し前に、有名なサッカー選手がレーシック手術の失敗で眼球が突出してしまったと大騒ぎになっていました。
確かにテレビ画面で見るその選手の顔は、以前とは激しく面変りしてしまっています。
彼がレーシック手術を受けたのは事実で、それによってかなり視力を回復することができたのも事実らしいです。
ただし、ギョロ目になって面変りしてしまった原因が何であるのかについては正確なところは不明です。
最近では、他の病気が原因となっているとの説が強まってきていますので、案外そちらの説の方が正しいように感じられます。
実は、私は昨年レーシック手術を受けたのですが、手術を受けるかどうしようかと迷っている段階の時に、クリニック主催のレーシック説明会があったので出席してみました。
その席上で、他の出席者が、件のサッカー選手のことを尋ねたのですが、その際のドクターの説明でも、画面で症状を見る限り、他の疾患が原因で眼球突出を起こしている可能性が高いとのことでした。
レーシック手術で行った過矯正が原因で、角膜拡張症を発症する場合があるのは事実ですが、彼のように既にサッカー選手として活躍しているような人が、リスクを冒してまで危険な視力矯正を行うはずがないし、担当の医師もサッカー選手に適した手術法を取るに決まっているので、手術が原因であのような状態になってしまうことはまず考えられないとのことでした。
その説明会の際にドクターが言っていましたが、インターネット上では失敗例と思われるような例ばかりが大々的に取り上げられているけれども、日本のプロスポーツ選手には手術後にも変わらずに活躍している人が大勢いるのだそうです。
その時、先生が具体的に名前をあげた中には、私もよく知っている元プロテニスプレーヤーの女性の名前もあげられていました。
そのような成功例が話題になることはまずなく、顔つきが変わってしまったサッカー選手のように、インパクトの強いものばかりが強調されて取り上げられてしまうので、手術に対してマイナスのイメージを持ってしまう人が多いのだと言っていました。
その説明会の内容に納得することができたので、結局その病院で手術を受けたのですが、インターネット上で騒がれているようなひどい後遺症は全く起きませんでした。
個人差があるのかもしれませんが、ネットの書き込みを頭から信じ込んでしまうのは危険だと思います。

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