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暗所瞳孔径が大きい人がレーシック手術を受けた場合について

暗い場所へ行った際の瞳孔の大きさが標準より大きめの人がレーシック手術を受けると、手術の後でハロ・グレア現象と呼ばれる合併症を起こしてしまうリスクが高まります。
ハロ・グレア現象というのは、夜間の光がにじんで見えてしまったり、異常なまでに眩しく見えてしまう現象です。
夜間でも家の中でだけ過ごしているような人であれば、たとえハロ・グレア現象が起こってしまっても、さほど問題にはならないと思いますが、タクシーの運転手や宅配便業者の人などの場合であれば危なくて運転することができなくなってしまうので、死活問題になる可能性があります。
なぜ、そのような現象が起こってしまうのかというと、暗い場所へ行った際の暗所瞳孔径が、レーシック手術の際のレーザー照射径よりも大きいと、夜間に目に入った光が乱屈折してしまうためだと言われています。
つまり、レーザーを照射して屈折率を矯正した部分と、レーザーを照射していない部分の両方に光が入ってしまうために、2種類の屈折率で同時に光が屈折してしまうことになるわけです。
そのようになってしまえば、まともに物が見えるはずがありません。
ですので、手術前には、医師が患者に必ず説明すべき合併症だと言うことができます。
私の友人が以前レーシック手術を受けた際に執刀した医師は、事前の説明の中で、ハロ・グレア現象のことを全く説明しなかったそうです。
友人自身、あまり手術に関する知識がなかったので、何も疑問を感じずに手術を受けたのですが、手術後にハロ・グレア現象が起こってしまって、とても不自由をしたと言っていました。
幸い3~4ヶ月で症状がおさまったので、訴訟を起こすような話にはなりませんでしたが、適応検査で瞳孔径が大きいことはわかっていたはずなのに、それが伏せられたままで手術が行われてしまったことから、担当の医師に対する信頼感が全く失せてしまったと言っていました。
残念なことですが、ハロ・グレア現象などの合併症の説明をすると、レーシック手術を受けることをやめてしまう人が多いので、患者の方から質問しない限り、積極的には説明してくれない医師が存在するようです。
そのような話を友人から聞かされていたので、私自身が昨年レーシック手術を受けた際には、こちらから尋ねなくても、合併症のことを説明してくれた病院を選んで、手術を受けました。
おかげで、現在まで特にトラブルは起こっておらず、快適に過ごすことができています。

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