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レーシック手術を受ける際に問題になる瞳孔の大きさについて

以前、知り合いから「黒目がちの人はレーシック手術を受けられない場合が多い」と聞かされたことがあります。
その知り合いは、なぜ手術を受けることができないのか、その理由については全く知りませんでしたし、当時の私はレーシック手術を受ける予定など全くなかったので、大して深く気に止めもせず聞き流していました。
しかし、昨年、諸事情からレーシック手術を受けてみようかと考え始めるようになり、その言葉を思い出しました。
実は私の黒目はかなり大きめで、俗に言う「黒目がち」です。
ですので、知り合いが言っていたことが正しいのであれば、私は手術を受けることができないわけです。
そこで、レーシック手術で評判の高いクリニックを探し出して、とりあえず相談をしに行ってみました。
その際に対応してくれたお医者さんの説明によると、確かに黒目が標準よりも大きい人は手術の適応から外れてしまう可能性が高いとのことでした。
なぜそうなってしまうのかと言うと、黒目が大きいかどうかと言うよりも、暗い場所に行った際の暗所瞳孔径が大きい人の場合には手術後にハロ・グレア現象が発生する確率がかなり高くなってしまうからだと説明されました。
手術の際には角膜実質にレーザーが照射されて角膜が削られます。
このレーザー照射径は、最新機種の場合、6.5mmの設定になっているケースが多いのですが、暗所瞳孔径が6.5mm以上ある人だと、ハロ・グレア現象が起こりやすくなってしまうのです。
なぜならば、直径6.5mmしか角膜を削っていないのに、それよりも大きく瞳孔が開いてしまうことによって、削っていない角膜の部分にまで光が入ってしまうことになり、光の乱屈折が起こってしまうからです。
日本人の平均的な暗所瞳孔径は、成人男性で6.4mm、成人女性は6.2mmと言われています。
黒目が大きい人は瞳孔も大きめである場合が多いので、「黒目がちの人はレーシック手術を受けることができない」と言われてしまうことが多いそうです。
私は黒目が標準よりもかなり大きいので、手術を受けることが難しいのではないかと心配していたのですが、適応検査の結果、大丈夫であることがわかり、手術を受けることができました。
手術後は、1~2日間少し光が眩しく感じられるようになっただけで、顕著なハロ・グレア現象が起こるようなことはありませんでした。

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