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レーシック手術の当日の流れについて

レーシック手術は非常に安全性の高い手術であると言われていますし、手術にかかる時間も非常に短時間ですので、あまり心配する必要はない手術なのですが、それでも手術を受ける本人は緊張してしまうのが普通だと思います。
私の場合も、手術当日はかなり緊張してしまったのですが、手術そのものは本当にすぐ終わってしまったので、なんとなく拍子抜けしたような気分になりました。
お医者さんが言っていましたが、手術当日にいつものクセで、マイカーを運転して病院に来てしまう人がたまにいるそうです。
でも、手術直後は、たとえ本人はちゃんと目が見えているような気がしても、視力が不安定になっているので、間違っても自分で車を運転して帰宅しようなどと考えるべきではないそうです。
自分一人が事故でケガするのなら自業自得ですが、他人を巻き込んでしまう可能性がありますので、電車やタクシーを利用するようにした方がよいでしょう。
私の場合は、行きは電車で病院に行って、帰りはタクシーを利用して帰宅しました。
手術後はなんとなく疲れてしまっていましたし、視界がぼやけてよく見えない状態になってしまっていたので、電車のホームで転落でもしたら大変だと考えてタクシーを利用しました。
手術を受けるのですから、もちろんノーメイクで整髪料の類いも一切使わないようにしました。
整髪料の使用が原因で合併症や感染症になってしまうこともあるそうなので要注意です。
また、手術当日はできるだけ目に物が触れないようにしなければならないと聞いていたので、衣服は全て前開きのものにしておきました。
レーシック手術では、大事な目に傷をつける手術を行うことになりますから、少し神経質なくらい、いろいろ気を使ってしまいました。
しかし、手術自体は、先ほども述べたようにあっけなく終わり、術後しばらく休憩を取った後にすぐ帰宅することができました。
帰り道ではサングラスをかけて目を守り、帰宅後はお医者さんの指示通りに点眼薬をさして安静にしていました。
別に安静にしなくてはならないほど体が疲れていたわけではないのですが、やはり目が見えにくくなっていたので、動き回る気にはなれませんでした。
夜寝る際も、寝ている間に無意識に目をこすってしまわないように保護カバーを付けて眠りました。
病院によって細かな指示内容に若干差があるとは思いますが、私の場合は、だいたいこんな感じでした。

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