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レーシック手術後に吐き気

レーシック手術後の軽微な後遺症として吐き気を主張する方がいらっしゃいます。
しかし、殆どの場合、これは問題になりません。
というのも、手術直後から視力が急激に回復し、今まで普段の状態で見えていた視界と異なることによる一種の「酔い」のような状態から来るものだからです。
度の強い友人のメガネを借りて、ふざけて掛けてみたことはありませんか。
その時、頭がクラクラしてボーっとしてしまうという経験は誰もがお持ちなのでは無いでしょうか。
それと全く同じ状況がレーシック手術の直後に訪れているだけなのです。
レーシック手術を受ける多くの方が、メガネやコンタクトレンズ装着時よりも強度の補正を希望し、よりクリアな視界の確保を望まれます。
メガネであれば買い替え時に強度調整を行い、いつでも望んだ通りの状態を作り出せます。
レンズの入れ替えで度数調整をし、あまりにもクリアすぎて頭が痛くなるようであれば、多少弱めに設定し直すことも簡単です。
しかし、レーシック手術では大抵の場合複数回の手術は行いませんし、どうせやるならよりクリアにと考えるのもごく当たり前のことに思えます。
しかしながら、こういった状況からくる頭痛や吐き気というものはすぐに治まるものです。
手術後のクリアな視界に慣れてしまえば、それらの症状が再発することはありませんし、今までの「物がはっきり見えない視界」というものが、どういった状態だったのかということすら忘れてしまうほどです。
私の場合は吐き気こそありませんでしたが、3日ほどは頭痛がしました。
通常はそれぐらいで回復するものです。
ですので、その吐き気や頭痛が長期間続くようであれば、医師の診断を必ず仰ぎましょう。
一度剥がしたフラップのズレや、感染症による発熱なども考えられます。
大事なのは、どんな小さなことでも自己判断せずに医者に掛かるということです。
手術直後は色々と不安もありますし、不安定な精神が体に影響を及ぼすこともあります。
医者にかかって不安を取り除いてもらうことで、症状が完治することもよくあることです。
長い人生の間、ずっと付き合っていく目です。
せっかく良くなった視力に感謝し、不安感を拭い去って快適な生活を送ってください。

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