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レーシック手術が生命保険の手術給付金の対象となっている場合について

私は2年前にレーシック手術を受けた際、手術を受けたクリニックから生命保険の手術給付金のことを教えてもらいました。
生命保険には就職した際に加入していましたが、その契約内容がどうなっているのかはほとんど覚えていませんでしたし、レーシック手術が給付金の支給対象になるなんて全く想像していなかったので、教えてもらうことができなければ、給付金をもらい損ねてしまうところでした。
クリニックに教えてもらった後ですぐに加入していた生命保険会社に確認を取ったところ、ちゃんと手術給付金の対象になっていることがわかったので、レーシック手術を受けた後で給付金の請求手続きを取りました。
具体的にはどうしたかと言いますと、さほど面倒な手続きが要求されたわけではありません。
まず、生命保険会社から専用の診断書フォームを取り寄せて、それをクリニックに持って行って診断書を作成してもらっただけです。
診断書を作成してもらう際に診断書の作成料として5000円をクリニックに支払う必要がありましたが、医療機関によっては診断書作成料として1万円近い手数料を取る所もあるらしいので、私が支払った金額は安い方だったのかもしれません。
診断書作成料がもったいないと考える人がいるかもしれませんが、それをはるかに超える金額の手術給付金の支払いを受けることができるのですから、損してしまうようなことはありません。
クリニックで書いてもらった診断書を送付しただけで、後日私が指定した銀行口座に手術給付金の入金がなされました。
必要な手続きはたったこれだけだったので、全く負担になることはありませんでした。
でも、手術給付金の支給対象になることを知らないままでいたら、みすみす損をしてしまうところでした。
最近では、レーシック手術を手術給付金の支給対象から外すようにしている会社が増えてきているようですが、もしも加入している生命保険があるのであれば、一度契約内容を確認してみた方がよいのではないかと思います。
私の場合は、手術給付金として5万円の支払いを受けることができました。
また、翌年の確定申告の際にクリニックでもらった領収書を添付して医療費控除の申請手続きを取ったところ、税金の還付も受けることができました。
せっかくお得に利用することができる制度があるのですから、最大限に活用するべきだと思います。

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