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レーシック手術を理由として損害賠償を請求することができるか

私の友人が2年前に受けたレーシック手術が原因となって起こってしまった合併症を理由として、訴訟を起こす準備をしています。
弁護士に依頼して着々と準備を進めているようですが、手術を受ける時には、まさか自分が将来裁判を起こすようになるとは思っていなかったと言っていました。
私もほぼ同時期にレーシック手術を別の病院で受け、現在までのところ、これといったトラブルも起きず、快適に過ごすことができていますので、裁判に訴えるしかなくなってしまった友人が何とも気の毒でなりません。
そもそも、友人がなぜ病院を相手取って損害賠償請求訴訟を起こすようになったのかと言うと、手術を受けた後で、思いのほかに強いハロ・グレア現象が起きてしまったためです。
ハロ・グレア現象のような合併症は、単純な医師の手術ミスなどとは違い、レーシック手術とは切っても切れない関係にあると言うことができます。
手術を行うと一定の確率で発生する症状なので、ある意味で、手術を行う限り避けて通ることのできないリスクだと言えます。
したがって、重い合併症が起こったとしても、必ずしも医師の責任を問うことができるといった種類のものではありません。
しかし、友人の場合は、医師の説明義務違反を根拠として訴訟運営を行うつもりでいるようです。
友人はレーシック手術を受ける前まで、宅配便のドライバーをしていました。
手術を受ければ、ハロ・グレア現象が起きる可能性があるということは知識として知っていたのですが、手術を行った病院の医師が、早ければ2~3日、長くかかったとしても1週間もあれば絶対にハロ・グレア現象がおさまると言ったので、それを信用して手術を受けたと言っていました。
念の為に1週間の休みをもらって手術を受けたのですが、手術後に起こったハロ・グレア現象は1週間以内におさまるどころか、3ヶ月経っても4ヶ月経っても治らなかったのです。
その間もずっと病院で治療を受け続けていたそうですが、症状は一向に改善されず、事前の説明と違うと抗議しても、体質のせいだとか、運が悪かったなどと言うばかりだったそうです。
結局、ドライバーとして職場復帰することができなくなったのですが、事務ができるわけではなかったので、そのまま退職に追い込まれてしまいました。
その時点に至っても、病院が誠意のある態度を示してくれなかったので、損害賠償請求の訴訟を起こすことに決めたそうです。
現在は裁判資料の収集作業で忙しいようですが、友人の主張が認められることを祈っています。

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