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レーシック手術前日の飲酒について

近視矯正を行って裸眼で生活できるようにするために、レーシック手術を受けることにしました。
病院に電話をしてレーシック手術を受ける際の注意事項を聞いた所、術後一週間は温泉やプールに入れないということや飲酒や車の運転が出来ないということを言われました。
温泉やプール、また車の運転はいいとして、お酒が飲めなくなるのは私にとってかなりの苦行でしたが、この先のことを考えて頑張って禁酒することにしました。
お酒については、前日も飲むことを禁止されました。
飲酒を行うことで手術前の検査に影響が出るのだそうです。
また、飲酒によって上がった眼圧のせいで手術前に点眼する瞳孔を開く目薬が使えなくなるとのことでした。
手術の前後を含めて、しばらくは禁酒生活が続くことになります。
そこで、レーシック手術日を決めて、その2~3日前までに好きなお酒を飲んでおくことにしました。
いよいよ、手術当日です。
前日からお酒を控えていた甲斐あって、手術前の検査は何の問題もなくすんなり通過することができました。
眼圧も問題ないようです。
目薬をさして手術を開始してから約30分で、両目共に無事手術が終わりました。
思っていたよりもすぐに終了したので驚きました。
麻酔が切れてからしばらく痛みが残るとのことだったので、痛み止めの目薬を処方してもらいました。
また、レーザーが当たった部分の角膜が安定するまでと、保護用のコンタクトレンズが装着されました。
そして、更に保護用のゴーグルをもらいました。
その日1日は少し痛みが残り目もかすんで視界が悪かったのですが、翌日にはすっかりそれらの症状がなくなり、はっきりきれいに物が見えるようになりました。
自分の目なのに自分の目ではないようでなんだか不思議な気分です。
裸眼で生活できる快適さをしみじみ感じています。
肝心の飲酒についてですが、明日で手術から1週間経つので解禁となりそうです。
今日は事後の経過観察のために病院で検査を受けたのですが、何事もなく経過は良好のようです。
担当の先生からもお酒を飲んでも構わないとの許可を得ました。
目もはっきり見えるようになったし、徐々に通常の生活ができるようになってきました。
明日のお酒が今から楽しみでなりません。

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