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レーシック手術の数年後から視力低下の実情

私自身は今から四年半ほど前にレーシック手術を経験し、快適な生活を送っています。
しかし、ほぼ同じ時期に手術を受けた身近な友人の一人は、ここ最近で視力低下を感じ、再びメガネを使用する生活に戻ってしまいました。
たった数年で視力が低下しだすなんて信じられない思いでしたが、その友人の生活状況を聞くと、ある種の納得感を得ました。
その友人をA君と仮にしますが、A君は不規則な生活と眼精疲労の蓄積というダブルパンチな状況だったのです。
若いうちは視力の変動が大きく、レーシックには向かないと考えられています。
なので視力変動の少なくなる年齢までレーシックの手術は受けないのが普通です。
しかしこれは飽くまでも変動が少なくなるだけであって、目に負担を掛ければ視力低下を招くのは当然のことです。
手術を受けたならば、それを機に生活習慣を改め、多少なりとも目にやさしい生活を送るように心がけなければなりません。
でなければ、元の木阿弥になってしまいます。
レーシック手術を受けて数年後に視力低下という場合、ほとんどはこのような目に負担のある生活が原因です。
考えても見てください。
もともと、手術が必要になるほどの視力にまでなってしまったということは、何か原因があったに違いありません。
体質なのか遺伝なのか生活習慣なのか。
それを改善すること無しに、視力の維持は困難です。
A君は再手術をする予定のようですが、今度こそは目を大事にして欲しいと思っています。
A君のような生活もせず、しっかりと目を労っているのに視力が低下してしまったという人も居ます。
その理由は老眼です。
老眼というのは目の老化現象ですので、レーシック手術では防ぐことができません。
これは身体の老化と同じく、すべての人に対してほぼ等しく起きる現象ですので避けようがありません。
20代から既に老眼は始まっていますが進行が感じるのは40代になってからが主流です。
そして60歳頃までに安定視力に達します。
このことを理解せずに術後数年で視力が低下したといって批判するのはフェアで無いと感じます。
自分自身の不注意から起きる視力低下は避けるように心がけ、老化による近距離老視は受け入れましょう。

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