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レーシック手術後の痛みについて

よくレーシック手術のことを痛みがほとんどなくて非常に安全性の高い手術であると宣伝しているクリニックを見かけることがありますが、それは正確ではないと思います。
なぜならば、レーシック手術だって、その他の外科的手術と同様に身体の一部を切る手術であることには代わりないからです。
内臓の一部を切除するような大掛かりな手術に比べれば、傷口が非常に小さいので痛みの感じ方も少なめであるのは事実ですが、痛みの感じ方には個人差がありますので、一概に言い切ることはできません。
レーシック手術の際には点眼による麻酔が施されます。
ですので、手術中に痛いと感じる人はほとんどいないようです。
ただし、手術自体はほとんど痛くないものの、開瞼器で瞼を固定する痛みが強かったと言う人が多いです。
私が手術を受けた際にも、開瞼器で強く瞼を固定されたので、かなり痛く感じました。
でも、問題になるのは、麻酔が切れた後の話です。
レーシック手術後だいたい1時間くらい経つと麻酔が切れます。
麻酔が切れた後は、痛いと感じる人が多いようです。
私自身が手術後に感じた痛さは、目にゴミが入った時のようなレベルのものでしたが、人によっては痛くて痛くて目を開けていられなくなってしまう場合もあるそうです。
どのように痛むのかというと、目に玉ねぎが滲みた感じと表現する人が多いです。
玉ねぎを切った時と同様に涙が止まらなくなってしまう人も多いそうです。
かなり痛かったとしても、5日位経てば、ほとんど治ってしまいます。
ですので、5日以内に痛さがおさまった場合であれば、何の心配もいりません。
逆から言うと、5日以上経っても痛いのが治らないようであれば、何らかのトラブルが発生している可能性が高いということになるわけです。
いつまでも痛いのが治らない時には、すぐに病院へ行って診察を受けることをおすすめします。
私自身はそのような術後トラブルの経験がありませんが、友人の中に一人、いつまで経っても痛いのが治らず、手術を受けた病院で治療を受けても改善されなくて、とても大変な目にあった人がいます。
目が痛くて開けることができず、かなり仕事を休んでしまうことになったのですが、結局別の病院で治療を受けて、治すことができました。

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