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レーシックの術後すぐ、メガネなしの生活が始まる

今から約2年前、私はレーシックを受けました。
きっかけは、私の友達のブログでした。
以前からレーシックに興味はあったものの、やはり「目にレーザーを当てる」という恐怖のため、なかなか実行には移せませんでした。
しかしその友達のブログを読むと、レーシックを受けて本当に良かった、術後すぐにメガネなしの生活ができると書いてありました。
自分の身近な人が実際に手術を受けたこと、金額も手が付けられないものではないということで、私もついに手術を受ける決意をしました。
まず病院に行き、自分にはどのタイプの手術が合っているのかどうか、自分の目が手術を受けられる目なのかどうかの確認に行きました。
私の目は角膜が厚く、もし一回目のレーシックの効果が薄れてしまった場合でも、二回目の手術を受けることも可能だと言われました。
人によっては、角膜が薄く手術が出来ない人もいるそうです。
そして、色々な手術の方法がある中、私の角膜は、一番安い手術でも問題ないとのことでした。
なので迷わず一番安いコースを選択、そこに1万円の快速コースを付け、全部で約9万円でした。
(快速コースとは、1日で事前検査、手術、術後検査を行うことができるコースです。時間があまりとれない方におすすめとのことでした。)翌日、朝早く病院へ向かいました。
待合室には、同じく手術を受けに来た人、術後検査に来た人などがいました。
名前を呼ばれ診察室に入ると、まず目薬をされました。
これは瞳孔を開く薬らしく、1、2時間このまま待っていてくださいとのことでした。
全ての光がとてもまぶしく感じ、前を見るのがすこし苦しかったので、さっさとランチを終え、待合室でおとなしく手術の順番を待っていました。
2時間後、ついに私の番になりました。
まず手術の説明を受け、麻酔の目薬をされました。
すぐに目の感覚がなくなり、視界も悪くなります。
この段階で私の心臓はドキドキと大きい音を立てていました。
私はなんとか自分を落ち着かせようと深呼吸をしました。
ベッドに横たわると、目を開く器具をつけられ、目に当てられる赤い光線をひたすら見続けるように言われました。
それからは、とにかく赤い光線を見ることに集中していました。
5分後、手術が終わりました。
あっという間にすべてが終わったこと、そしてなんとメガネをしていないのにすでに周りが以前よりもはっきり見えていることに驚きました。
支払いを済ませ、目薬を受け取り病院をあとにしました。
時間が経つほどに、さらに視界がはっきりとしていき、あの日の夜景がきれいに見えたことを今でも覚えています。
今では、以前コンタクトやメガネをしていたことを忘れてしまうほど、裸眼での生活が普通になっています。
もっと早く手術を受けていたら、もっと違った人生があったのかもしれないとたまに考えています。

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