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レーシックの術後に一寸困った事例が

私の従弟は、一昨年にレーシックの手術を受けました。
彼は、大人になって経済的自立を果たしたら、レーシックの手術を受けようと心に決めていたそうです。
それだけ強い思い入れがあったのは、彼の家族環境が影響しているようです。
彼の兄弟、両親、近い親戚は皆視力が良いのです。
小さい頃より眼鏡を掛けているのは、彼一人だけという中で、何としてでも眼鏡の必要ない生活を手に入れたかったようです。
そんな彼の願いとは逆に、彼の家族や友人たちは、手術に反対でした。
それも無理もありません。
術後の障害の事例も多く報告されているのですから、身近な人がレーシックに臨もうとすれば、皆そのことを心配するのです。
従弟は、最後に私に味方になってくれるよう、相談と御願いにやってきました。
彼の長年の願いということであれば、強く反対も出来ず、手術の安全についての勉強や病院探しを手伝うことにしました。
おかげで、彼のレーシックの手術は無事に終わり、ようやく眼鏡に頼らない生活を手に入れたのです。
しかし、術後暫くの間、眼鏡を掛けていた時の生活習慣が抜けきれずに困ったとも言っていました。
何か細かい作業に入る前に眼鏡を掛けようとしたり、毎朝のように眼鏡を手に取ろうとして、布団から手を伸ばしていたそうです。
そのようなことも、最近はなくなってきたのですが、先月、目がごろごろして、開けづらくなる症状に見舞われました。
術後の障害が起こったのではと心配になったそうですが、診断を受けるとドライアイとのことで、レーシックの手術との因果関係はないと診断されました。
ほっと一安心できた彼ですが、仕事でパソコンの作業が多いことで、今後も症状が起きることもあると、医師から注意がありました。
以前はドライアイなんて考えもしなかったのに、視力が良くなって、目の表面が乾いてしまうなんて皮肉なことです。
彼曰く、眼鏡という防護壁がなくなって、目が乾きやすくなったのではないかとのことです。
確かに、裸眼で仕事している人の方がドライアイは多いようです。
せっかく手に入れた良い視力を守るため、現在彼はパソコンに向かう時は、パソコン用の眼鏡を掛けています。
それでも、普段はよく見えるようになったので、とても快適に生活していると話していました。

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