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レーシック手術の手順について

私は昨年レーシック手術を受けたのですが、手術前にはやはり不安がたくさんありました。
なにしろ手術中ずっと目が見えっぱなしでいるわけですから、怖く感じない人の方が珍しいのではないかと思います。
とても安全で何も心配のない手術であるとか、ごく短時間で終わるとか、事前にお医者さんから聞かされていましたけれど、それでも初めて経験する手術に対する不安感が薄らぐことはありませんでした。
これからレーシック手術を受けようかと考えている人は、きっと当時の私同様に手術に対する不安感でいっぱいになっているのではないかと思います。
でも、あらかじめ手術の手順などを知っていれば、少しは不安感も安らぐのではないかと思います。
人間であれば、次に何が起こるのか全くわからない状態が一番怖いだろうと思います。
あらかじめ次に何をされるかがわかっていれば、少しは落ち着いて手術を受けることができると思うので、私が経験した手術の手順をご紹介します。
参考にしていただければ幸いです。
まず、手術の前には、細部に渡る適応検査がなされます。
この検査の結果次第では手術を受けられなくなってしまう人もいるようです。
でも、安全かつ効果的な手術をしないと意味がありませんから、検査の結果が思わしくなかった場合には、無理に手術を受けるべきではないでしょう。
検査の結果、手術のゴーサインが出たら、手術日を決めます。
手術当日も、直前に再度簡単な適応検査を受けた後で、いよいよ本番の手術です。
手術台の上で、目に点眼薬の麻酔がなされます。
注射による麻酔ではありませんので、全く痛くはありません。
点眼薬の麻酔など効くのだろうかと不安に感じる人がいるかもしれませんが、とてもよく効く麻酔なので大丈夫です。
次に目の周りの消毒がなされ、目の部分だけが露出するシートが顔にかぶせられます。
この次の段階の作業が少々痛かったのですが、手術中に目を閉じてしまわないように、開瞼器を装着し、ケラトームの吸引リングがあてられます。
開瞼器を装着する際に、かなり強く瞼が引っ張られることになりますので、少し痛いです。
そして、いよいよフラップが作成され、レーザーが照射されます。
この間、わずか2~3分しかかからなかったと思うのですが、本当にあっという間に終わります。
そして、最後にフラップを元に戻して、点眼薬をさしたら終了です。
トータルでかかる時間は片目で15~20分程度ですので、本当にすぐに終わってしまいます。

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