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レーシック手術と斜位の関係について

斜視という言葉については聞いたことがあるという人が多いと思いますが、斜位という言葉は聞いたことがない人の方が多いと思います。
斜視は俗にロンパリと言われることが多いのですが、左右の目がロンドンとパリを同時に見ているような状態のことです。
これに対して斜位は、斜視ほどは左右の目のずれがひどくない状態のものを指し、片目がわずかに目標物からずれているだけなので、自力で融像することができると言われています。
特に珍しい状態ではなく、多かれ少なかれ皆この症状を有しているそうです。
私は昨年レーシック手術を受けたのですが、手術を受ける前にインターネットで手術に関する情報を集めている時に、「レーシック手術のせいで斜位になった」と書いている人がいたので、手術前のカウンセリングの際にお医者さんに聞いてみました。
お医者さんの説明では、レーシック手術が原因で斜位になるようなことはほとんど考えられないので、もともとあった症状が手術後に目の見え方が良くなったせいで顕在化しただけなのではないかと言っていました。
なぜそのような状態になってしまうのかと言うと、眼球を動かす筋肉の強さが一律になっていないので、自然にしていると筋肉が強い方向へ微妙に黒目が引っ張られてしまうのだそうです。
症状の発生原因が筋肉の調節の不具合なので、手術が元で発症するということはまず考えられないと言っていました。
ですので、心配する必要はほとんどないそうです。
私はその説明を聞いて安心することができたので、その後レーシック手術を受けましたが、手術後にそのような症状が現れることはありませんでした。
手術を受けた後、しばらくの間は夜間に目がかすんで良く見えなくなったり、ドライアイっぽい症状が現れましたが、時間の経過とともに少しずつおさまっていき、今では何の症状もありません。
ですので、とても快適に過ごすことができています。
一方、レーシック手術によって斜位を改善することができるのではないかと期待する人もいるようですが、手術によってこの症状が発症してしまうことがない理由と同じ理由で、手術で状態が良くなることはないそうです。
どうしても症状を改善したい場合には、目の筋肉を鍛えるトレーニングをすると良いそうです。

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