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レーシック手術による視力回復治療の種類について

私は昨年レーシック手術を受けました。
私は趣味でスキューバダイビングを楽しんでいるのですが、ダイビングをする際にメガネやコンタクトレンズを使うわけにはいかず、いつも視界がぼんやりとした状態だったので、せっかく潜るのだからもっとクリアな世界を堪能したいと考えて、レーシック手術による視力回復の治療を受けることに決めました。
知り合いから紹介されたクリニックに手術の相談に行った際、お医者さんから、普通のレーシック手術ではなく、ラゼック手術という方式もあるけれどもと、他の手術方法を勧められました。
ラゼック手術という名前の手術をそれまで耳にしたことがなかったのですが、お医者さんの説明によると、手術の際にフラップを作らない方法だということでした。
普通のレーシック手術だとフラップを作成するので、手術後そのフラップが完全に固定するまでは、激しい運動を控える必要があります。
どのくらいの期間、運動を控えなくてはならないかというと、だいたい3ヶ月から半年位と言われています。
フラップがきちんと固定されていないうちに激しい運動をすると、フラップがずれてしまう可能性が高いので、絶対に運動などはしない方がよいそうです。
ラゼック手術による視力回復治療の場合ですと、そもそもフラップ自体を作成しないために、手術後にフラップがずれてしまったり、シワが入ってしまう心配をする必要が全くないので、スポーツ選手などが利用していると聞きました。
ラゼック手術を受ければ、手術後すぐにスポーツを再開できるのだそうです。
ただし、メリットばかりがあるわけではなく、手術後にかなり強い目の痛みを感じることになると聞かされました。
私の場合は、仕事でスキューバダイビングをしているわけではありませんので、手術後に3ヶ月から半年位スキューバダイビングをすることができなくなってしまっても、特に不都合はありません。
それよりも、手術後の痛みが強い方が嫌だったので、ラゼック手術ではなく、フラップを作成する普通のレーシック手術を選びました。
おかげで、手術後に強い痛みに悩まされたりすることはなく、十分に期間をおいて、今年に入ってからスキューバダイビングを再開しました。
手術後に初めて潜った海はとてもクリアだったので、手術を受けて良かったと思っています。

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