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レーシック手術後の回復にかかる時間について

レーシック手術の際には、手術の最初の段階でまず角膜の表面を薄く削いでフラップを作ります。
そのあとで角膜実質にレーザーを照射して屈折率を矯正し、削り終わったらフラップを元の位置にかぶせて終わりということになるわけです。
元の位置にフラップを戻すだけで縫い付けたりするわけではありませんから、術後の痛みが少なくて回復も早いと言われています。
通常、フラップを元の位置に戻すと、2~3時間程度でほとんど定着するそうです。
ただし、完全に定着するまでは3ヶ月くらいかかると言われていますので、その間はフラップがずれてしまわないように注意しながら生活するようにしなければなりません。
私は昨年レーシック手術を受けたのですが、既に年齢が50歳になっていましたので、医師から、フラップが完全に定着しきるまではかなり長い時間がかかる可能性があると言われました。
若い人であれば、手術後3ヶ月も経てばほぼ完全にフラップがくっつくらしいのですが、年齢が高くなれば高くなるほど、フラップの接着に時間がかかってしまうのだそうです。
言われてみれば、子供の頃だと擦り傷などを作っても3日も経てば新しい皮膚ができて傷が治っていたのに、ここ数年は傷が治るのに2週間位かかるようになってきています。
とにかく傷の治りが悪くなっている自覚がありましたので、医師の説明にも納得することができました。
私の場合は、念の為に手術後半年間、日中は保護用メガネをかけるようにしました。
自分がいくら気をつけていても、不意に人がぶつかってくるようなこともありますので、保護用メガネをかけるようにした方が安全だと思いました。
また、夜の就寝時にもアイマスクをつけて眠るようにし、できる限りの注意を払うように努めました。
おかげさまで、フラップはきちんと正しい位置に定着したようです。
定期検診の際に、医師からもう大丈夫ですよと太鼓判を押されるまで、面倒なのを我慢してメガネやアイマスクで保護し続けたおかげだと思っています。
若い人であればあまり神経質になる必要もないのかもしれませんが、私くらいの年代の人は、なかなか傷が治りにくいという自覚を持った方がよいと思います。
不注意でフラップをずらしてしまうと、せっかく受けたレーシック手術が無駄になってしまいますので、自分でできる対策はしておくべきだと思います。

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