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レーシック手術後、裁判を考えるくらい不信感がありました

学生のころから近視で、いつも眼鏡をかけている姿が嫌でした。
大学に入り、コンタクトレンズを付けるようになりましたが、そのころ、レーシックという言葉を聞くようになりました。
私が学生のころは、数十万から数百万くらいするもので、とても手が出せるものではなかったですし、安全性も疑問でした。
それが、この数年で、レーシック自体がとてもポピュラーなものになりました。
社会人としてすでに働いていたので、いつか、レーシックをしたいなと、漠然と思っていました。
そんな時に、同僚がレーシックの手術を受け、視力が回復したという話を聞きました。
裸眼で見える世界が、とってもうらやましく、また憧れました。
私もそろそろ手術をしてみいようかなと、レーシックについていろいろと調べ始めました。
そして、専門にしている病院に相談したところ、検査後手術可能であるといわれ、少し迷いもあったのですが、医師の後押しもあり、手術を受けることを決意しました。
手術後、経過は順調かと思われましたが、術後感染があり、目の痛みに苦しめられました。
結果、再手術をするように勧められましたが、見え方が悪いのです。
最初の手術の時にもこのようなことが起こるという説明を受けていませんでした。
術後感染について思うのは、滅菌処理などの衛生状況など、とても疑問に思いました。
その後も見えていないと訴えているのに、経過とともによくなりますと、経過受信が打ち切りになりました。
定期的に目薬をもらうだけの日々でした。
正直、裁判で訴得ようかと悩んだこともありました。
しかし、実際に調べてみたところ、ほとんどが敗訴しているということで、結局泣き寝入りに近い状態になってしまいました。
その後、少し見え方がよくなってきたのでよかったですが、ドライアイのような症状にもしばらく悩まされました。
正直、自分が受けた病院が悪かったのだと思います。
実際に、手術後に、良く見えるようになったという声と、私のようにトラブルを抱える患者さんも多いようです。
せめて、手術前の検査や、定期検査をきっちりしてくれる病院に当たれば、ここまで嫌な思いをすることもなかったのだろうと思います。
これから手術をされる場合は、医師や病院をよく見極めること、特に衛生管理や、費用も安ければいいというものではないということも加えておきます。

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