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レーシック手術の再手術について

私は昨年レーシック手術を受けました。
今のところ、何の不具合もなく快適に過ごせていますので、手術の結果には満足していますが、手術後かなり経ってから、視力の低下などが起こるケースもあると聞いていますので、今しばらくの間は注意深く経過観察をしていようと考えています。
実際に、レーシック手術を受けても思い通りに視力を回復することができなかったり、一度は視力回復したものの近視が戻ってしまうようなケースや、医師のミスによって乱視になってしまうようなケースが稀にあると聞きます。
そのような状態になってしまったら、放っておくわけにはいきませんので、再手術する必要が生じます。
そのような際に問題になるのが、手術にかかる費用です。
明らかに医師の手術ミスによって乱視などの不具合が発生しているのであれば、無償で手術してもらうのがある意味で当たり前だと思いますが、手術自体には何のミスもなかったとしても、近視の戻りなどが起こってしまうケースもあるのです。
たとえば、レーシック手術を受けた後で必要以上に目を酷使することを続けていると近視が戻ってしまう場合があります。
また、人間にはもともと自然治癒力が備わっているので、削った角膜実質層が再生することによって視力が低下してしまうようなケースもあり得ます。
ほとんどの人は再生したとしてもごくわずかな量なので、屈折率に影響を与えるまでにはならないのですが、時折細胞の再生能力が非常に高い人がいてレーザーで削った意味がなくなってしまうほど再生してしまう人もいるそうです。
医師のミスによる後遺症であるならば無償で手術を行ってくれるように要求することができますが、このように患者の体質や生活スタイルに起因する後遺症の場合ですと、当然に無償で再手術を要求できるわけではありません。
ですので、私自身は、昨年レーシック手術を受ける際に、手術後3年間の再手術が無償である保証制度が用意されている病院を選びました。
もちろん、手術費用のみならず、それに関連した診察代や薬代も無償になります。
いくら無償であったとしても、また手術を受けることになれば何かと面倒ですから、再手術の必要性が生じないことが一番であるのは確かです。
でも、万が一のことが起こっても無償で対応してもらうことがわかっていれば、安心することができます。

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