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レーシック手術の後遺症であるドライアイについて

私は昨年レーシック手術を受けた後でしばらくの間ドライアイの症状に悩まされました。
手術前の説明の際に、手術後にはドライアイになってしまう人がかなり多いことを聞かされていたので、自分にその症状が現れてもさほど慌ててしまうことはありませんでした。
一般的に、レーシック手術の後では、様々な後遺症や副作用が起こる可能性が高いと言われています。
ドライアイは、後遺症の中でも特に起こりやすい症状の一つに数えられているそうで、かなり多くの人が経験するそうです。
なぜ、レーシック手術の後でドライアイになってしまうのか、その原因はきちんと解明されていないそうですが、男性よりも女性の方が発症率が高いそうです。
また、手術前からドライアイの症状があった人や、手術による矯正度数が強めの人、フラップが厚めに作られた人の場合に、起こりやすい症状だと言われています。
実際に、私の場合、どのような状態になったのかと言うと、とにかく涙の分泌量が減って目玉の表面が乾いてしまうようになりました。
目が乾くと、長時間目を開けているのが辛くなってしまい、すぐに目が疲れてしまいます。
特に症状を強く感じたのが朝の起床時で、朝目が覚めると目がパサパサした感じがして、とても不快に感じました。
感覚的な変化はその程度だったのですが、決して甘く見てはいけない症状なのだそうです。
なぜかと言うと、目が乾燥すると、ホコリや細菌から目を守る保護機能がグッと低下してしまうからだそうです。
レーシック手術を受けたばかりの目に細菌が感染してしまうと、非常に厄介なことになってしまうので、病院からオーケーが出るまでは、処方された点眼薬をきちんとさし続ける必要があります。
点眼薬をさすだけではドライアイの症状が改善しないような人の場合には、防腐剤無添加の眼軟膏を塗ったり、涙点プラグという物を目の中に挿入するなどの治療法もあるそうです。
私の場合は、そこまで深刻な状態にはならなかったので、真面目に点眼薬をさし続けているうちに、2ヶ月ほどで症状がおさまりました。
最近ではパソコンを長時間使用する人が大勢いますので、手術前からドライアイになってしまっている人が多いですが、そのような人も事前にドライアイの治療を受けるようにすれば問題なくレーシック手術を受けることができるそうです。

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