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レーシック手術後の目薬の使用について

レーシック手術を受けた後でドライアイの合併症になってしまう人がかなり多いと聞きます。
かくいう私も手術後にドライアイの症状が出てしまい、しばらくは病院で処方された目薬をさしていました。
手術を受ける前から若干ドライアイ気味だったのですが、その症状がひどくなってしまい、術後2~3ヶ月の間は目薬が手離せないような状態になってしまったのです。
この時期は勝手に市販のものを使ったりせずに、病院から処方されたものだけを用いるようにした方が良いそうです。
と言うよりも、1ヶ月間は絶対に市販のものを使用しないようにとの注意を病院から受けました。
手術を受けた本人にはっきりとした自覚はありませんが、角膜に傷ができているわけですので、当然のことなのかもしれません。
私が手術を受けたクリニックでは、レーシック手術後1ヶ月が経過した時点からは市販の目薬を使用しても良いとの許可が出ました。
ただし、何でもオーケーというわけではなく、防腐剤が入っていないものか、ドライアイ専用に作られたものが望ましいと言われました。
防腐剤が入っていると、それが原因で感染症になってしまったりするケースがあるのだそうです。
また、使用方法についても、指導を受けました。
点眼する時に、目薬の容器の先端を目の内側に触れさせないように気をつけて点眼するようにと言われたのです。
容器を目の内側に触れさせてしまうと、目の周辺に付着しているホコリや細菌が容器にくっついてしまうので、それで感染症を引き起こしてしまうケースがあると言われました。
しかし、実は私は点眼するのがとても苦手で、気を抜くとついつい容器の先端を目の内側にくっつけてしまう癖がありました。
お医者さんの言うように、目から2cmほど離した所から目の中に確実に点眼するなんてほぼ不可能だったのです。
いくら片手で目を閉じてしまわないように抑えていても、いざ点眼する段になると、まぶたが閉じてしまっていることが多く、まぶたの上に点眼してしまうことが大半でした。
そこで、市販品の使用オーケーの許可が出た後は、防腐剤が入っていない使い捨てタイプの目薬を購入してきて、それを使用するようにしました。
使い捨てタイプであれば、容器の先端が目についてしまっても気にする必要がないので、私には向いていました。

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