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レーシック手術後に視力低下が起こる可能性について

レーシック手術を受けると、かなり高い確率で視力を回復することができると言われています。
しかし、レーシック手術を受けたあとで視力低下が起こってしまうケースがありますし、生涯に渡って回復した視力を維持できることが保証された手術でもありません。
そもそも、この手術が日本国内で行われるようになってから、まだ14年しか経っていませんので、一生涯に渡る治療効果を確認できるような臨床データが蓄積されていないのが実情です。
私は昨年レーシック手術を受けたのですが、手術を受けても将来的には視力低下が起こってしまう可能性があるとお医者さんから言われ、手術を受けようかどうしようかと正直言ってかなり迷いました。
しかし、現実的に近視で不便を感じていましたし、手術をしてもしなくても、老化による視力低下は起こるのだからと考えて、最終的に手術を受ける意思を固めました。
また、ちょうど40歳になったばかりだったことも、手術を決める一因になりました。
なぜ40歳だからと手術を受けることを決めたのかと言いますと、40歳位になると、手術のあとに近視に戻ってしまう可能性がかなり低くなると聞かされていたためです。
お医者さんの説明によると、人間の眼球というのは30代後半まで成長し続けるのだそうです。
ですので、まだ30代後半に達していない近視の人が手術を受けると、そのあとで近視が進んでしまう可能性があるとのことでした。
また、眼球が成長期にあると、削ったはずの角膜実質層が再生してしまう可能性もあるので、やはり視力低下が起こりやすいのだそうです。
そのような事情を考えると、40歳になったばかりというのは、まさにベストのタイミングであると考えられたので、手術を受けることに決めました。
手術後、希望していたレベルまで視力が回復しましたし、今のところ心配していた近視の戻りなども起こっておらず、とても快適に過ごすことができています。
老化現象の一種である白内障や緑内障が起こってくるまでには、まだしばらくの時間的余裕があると思いますので、当分はこの快適さを堪能することができると思うと、手術を受ける決心をして本当に良かったとしみじみ感じます。
私の不注意で視力低下が起こってしまっては嫌ですので、これからは目を酷使しない生活を心がけるつもりでいます。

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