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レーシック後の視力が0.04から2.0に

私がレーシックを受ける決意をしたのは、夜中に大きな地震があった時、眼鏡がないとどこにも逃げられないという不安からです。
それまで、漠然と目がよくなりたい、レーシック受けてみたいという願望はありましたが、目の手術ということで、万が一失敗したら・・・という不安からどうしても踏み切れないでいました。
しかし、やはり夜中に大きな地震や災害が起こったとき、真っ暗闇の中で眼鏡を探す自信はないし、幼子を2人も抱えて逃げるには「目が見えない」のはあまりにも危険すぎると思い、勇気を出して受けることにしました。
レーシック前の私の視力は0.04。
本当に眼鏡がないと昼間でさえ1メートル先の人の顔もぼやけて誰なのかわからないくらいでした。
そんな私の視力が、術後にはなんと2.0まで回復。
手術自体は終わってみればあっという間。
本当になんでもっと早く受けなかったのかと自分で自分を責めるくらいに、劇的に目の前の世界が変わったのを覚えています。
私が受けたのは平日でした。
目の手術なんて、そんなに受ける人もいないだろうと思って気軽に行った手術前の検査で、あまりの手術希望者の多さに圧倒されました。
手術前の検査では角膜の厚みなどを検査しました。
ここで初めて知ったのが、角膜の厚みがあまりにも薄すぎると、手術が受けられないということでした。
誰でも受けられるものだと思っていたので、もし薄かったらどうしようと思いましたが、何のことはない、人よりも厚いくらいだと言われてしまいました。
手術当日は一人で行ったのですが、これは後から間違いだったと後悔しました。
いざ手術が始まり、目を開けたままにする開眼器を取り付けられたのですが、私はこれが少し痛かったです。
でも、その後のレーザー照射自体は全然痛くもなく、もう終わりかと驚くくらいあっという間に終わってしまいました。
手術が終わった後は30分くらい目を休め、診察を受けて終わりです。
目を開けると、眼鏡がないのに信じられないくらいよく見えるではないですか。
よく見るレーシックの体験談そのものの世界が私を待っていました。
ただ、しばらくは目がしみる感じがあるので、電車で一人で来てしまった私は、帰りの電車のホームで目が開けにくく、少し怖い思いをしました。
手術当日は誰かと一緒に行くと安心かもしれません。
手術を受けてからしばらくたちますが、仕事で毎日パソコンを使うせいか、手術を受けたばかりのころに比べ、少し視力は落ちていますが、それでも1.5以上は常にキープできていますし、夜の車の運転も眼鏡なしで大丈夫。
これならもし万が一何かがあっても子供を守ることができます。
本当にレーシックを受けてよかったと思いました。

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