納得できるレーシックを受ける方法

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レーシック手術を受ける前に医師からレーシックの基本原理の説明を受けました

私は昨年レーシック手術を受けました。
私の周囲の人がここ数年の間に立て続けにレーシック手術を受け、手術後にはメガネやコンタクトレンズから解放されている様を見て、とても羨ましく思っていたので、自分も思い切って手術を受けるみることにしました。
友人の一人が手術を受けた病院を紹介してもらって、まず手術の説明を受けに行きました。
その際に、手術を受けるのであれば、納得して受けたいと考えていたので、レーシックの基本原理から説明してもらいました。
なぜレーザーを照射すると視力が回復するのか、その理由がわからなかったので、今まで手術に対してなんとなく胡散臭いようなイメージを持っていました。
なぜ、視力を回復することができるのか、その原理を知ることができれば、安心して手術を受けることができるような気がしたのです。
お医者さんに「レーシックの基本原理を教えてください」と言ったところ、特に嫌な顔もせず、図解を用いて丁寧な説明をしてくれました。
まず、なぜ近視になってしまうのかというところから説明してくれました。
近視というのは、角膜と水晶体の厚みが変化することによって、焦点距離が短くなってしまうために起こる現象なのだそうです。
本来であれば、網膜の上で焦点を結ぶべきものが、そのずっと手前の方で焦点を結ぶようになってしまうために、見えにくくなってしまうそうです。
メガネやコンタクトレンズを用いた視力矯正の場合であれば、角膜や水晶体の前に凹レンズを置くことによって、目に入る光の屈折率を変えて、きちんと網膜上で焦点を結ぶように調節することになるわけです。
お医者さんが言うには、レーシック手術の場合にも、全く同じ原理を活用していて、メガネやコンタクトレンズを用いて屈折率を変える代わりに、角膜実質層をレーザー照射によって平らに削り、それによって屈折率を変化させ、網膜上で正しく結像させるようにするとのことでした。
手術では、目自体に直接手を加えることになりますので、メガネやコンタクトレンズが不要になるというメリットがあるのですが、目に直接手を加える以上、それ相応のリスクも存在するのは確かです。
なので、そのあたりの事情をきちんと理解した上で手術を受けるかどうかを決めて欲しいと言われました。
しっかりと説明してくれる姿勢に好感を覚えたので、結局その病院で手術を受けたのですが、私の選択は間違っていなかったと感じています。

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