納得できるレーシックを受ける方法

値段・費用・安全性からクリニックを検証!

レーシックの費用を検証したサイトです!
画像
大
中
小

レーシック検査前の注意事項と手術までの流れについて

レーシック手術は日帰りで短時間に終わらせることができるというので、忙しい私でも大丈夫だと思い、思い切って受けてみることにしました。
ところが、病院に問い合わせてみた所、事前に適応検査と術前検査を受ける必要があるとのこと。
それに通過しなければ、手術は受けられないのだそうです。
そこで、手術とは別に検査の日を予約して病院に行くことにしました。
検査前に受けた説明によると、レーシック手術を受けられる人の条件として、この一年間に視力に大きな変動がないこと・角膜や網膜の病気にかかっていないこと・妊娠していないこと・授乳中でないこと・向精神薬を使用していないことなどが挙げられました。
私はどの項目にも当てはまらなかったので、手術を受けることができそうです。
次に、適応検査を受けることになりました。
行われたのは、視力検査・目の状態の観察・角膜の厚さの測定などです。
全体で一時間程度で終了しました。
検査の結果、手術を受けることができると判断されました。
適応検査が終了すると、今度は術前検査に入ります。
これは、全部で三時間程度かかると説明がありました。
一番初めに問い合わせの電話をかけた時、この検査のためにコンタクトレンズの使用を一週間程控えることが必要となるとのことだったので、私はこの日までずっと眼鏡で過ごしました。
ここでは、再度視力検査を行なったり、精密機械で詳しく目の状態を検査したり、あらゆる角度から徹底的に目の検査が行われました。
検査のために瞳孔を開く目薬をささなければならなかったため、検査が終わった時には視界がぼんやりとかすんで光を異常に眩しく感じるという状態がしばらく続きました。
検査前に来院の際は自分で車を運転して来ないようにとの注意を受けていたのですが、このためだったかと納得した次第です。
全ての検査が終了し、私は無事にレーシック手術が受けられることが分かりました。
いよいよ手術当日となり、レーシック手術を受けることになりました。
事前検査が何時間もかかったのに対し、手術自体は両目で30分程度で終了しました。
あっという間に終わったのでとてもびっくりしました。
レーシック手術は、実際の手術の前の検査にとても長い時間がかけられます。
それだけ慎重に行われる安心で安全な治療法と言えるのかもしれません。
術後の目の状態は良好で、自分の目だと信じられない位、鮮明に見えるようになりました。

MENU

おすすめアイテム

レーシックレビュー