納得できるレーシックを受ける方法

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レーシックを受ける前の検査で発覚した病気

母は元々健康でとくに大きな病気をすることもなく、69歳まで過ごせてきました。
ただ、若いころから近眼で50歳を過ぎたあたりから老眼も入ってきて、目だけが悪いと自分でも自覚していました。
母の友人でレーシックを受けて、視力が回復したという人の話を聞いて、母自信もそれに興味を持ち、レーシックを受けたいと言い出しました。
自分の体のことであるため、自身で決めることを奨めると、間もなく眼科を受診し、まずは事前の問診と検査を受けることになりました。
血液の検査をしてから数日後、腫瘍マーカーの異常を指摘され、近くの大手公立病院で精密な検査と診断を受けることになりました。
確定診断の結果、胃がんであることがわかりました。
ステージ1の癌で内視鏡による手術が十分に可能な状態で、手術も早く終わり、術後の回復も早いでしょうと医師から告げられ、ひとまず安心しました。
本人は自覚症状もなく、レーシックによる視力回復が目的であったため、結果としてがんが見つかったことへの戸惑いは隠しきれませんでした。
ただ、その時にレーシックを考えなかったり、家族の反対があった場合を考えると検査に至ることはなく、最悪の結果を招くこともおおいにあり、それを想像すれば背筋が冷たくなり、ゾッとしました。
当然、治療の優先順位が変わり、先にがん治療を受けることとなりました。
手術前に不安が大きかったのですが、気付けば手術が終わり、ベッドに横たわっていました。
その後、半年が過ぎてレーシック手術も受けることが出来て、視力も共に回復しました。
術前この治療には後遺症や合併症も考えられるため、予め入念な検査と安全性の確認が必要であると医師に告げられて、まさに今回の病気が発覚し、さらに早期発見となったことが母にとってとてもよい結果であったと言えます。
近年、パソコンや携帯電話が普及したことで視力が悪い人が増え、この治療を受ける患者も増えたのですが、当初はトラブルも多く、近年では安全性と質を高める治療が確立されたことが母の生命そのものを救う結果となったことは幸いでした。
今回のことで日ごろの検診の重要性がわかりました。
現在は体力、視力共に回復し健康的に暮らせています。

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