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レーシック手術後に起こる激痛について

痛みの感じ方には個人差があります。
もともと痛みに強い人であればちょっとした痛みぐらいにしか感じないような傷でも、痛みに弱い人にとっては激痛と感じられてしまう可能性があります。
個人差ですから、どちらが良くて、どちらが悪いという種類の問題ではありません。
痛みを感じればストレスになりますので、痛みの程度に応じた対応策を取るようにするのが大切だと思います。
私は昨年レーシック手術を受けたのですが、手術を受ける前にいろいろと調べてみた結果、手術中に痛みを感じる人はほとんどいないけれど、麻酔が切れた後の痛みの感じ方は千差万別であることがわかりました。
コンタクトレンズを入れているような違和感しか感じない人もいれば、大量の玉ねぎを切って目に滲みてしまい、痛くて痛くて目を開けていることができないくらいの激痛を感じたという人もいるようです。
私の場合はどうだったのかというと、レーシック手術を受けた当日は、目の中にまつ毛が入ったようなチクチクとした軽い痛みがありました。
我慢できないほど痛かったわけではありませんが、目を開けているのが辛かったので、病院からもらってきた痛み止め薬を念の為に飲んで、早々にベッドに入りました。
翌朝目が覚めた時には、ほとんど違和感がなくなっていましたので、私自身は痛みが軽い部類に入るのだと思います。
手術前にお医者さんが言っていましたが、傷口の大きさはとても小さいとは言え、目の表面に傷をつけることには変わりないので、多かれ少なかれ、ほとんどの人が麻酔が切れた後で痛みを感じるのだそうです。
でもたいていは1日以内でおさまるので、あまり心配する必要はないとのことでした。
しかし、油断は禁物で、稀に本当に何らかのトラブルが発生して激痛が生じているようなケースもあるそうなので、痛みがいつまでも治らないような場合には、すぐに病院を受診する必要があると言っていました。
この程度の痛みであれば大丈夫だろうと自己判断してしまったり、大袈裟だと思われたくないからと我慢してしまったりするのが一番良くないそうです。
また、あらかじめ自分は痛みに弱いという自覚があるような人であれば、手術後に痛みを感じにくくする保護用コンタクトレンズを装着してくれる病院もあるそうなので、恥ずかしがらずに相談してみることをおすすめします。

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