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レーシック手術後の近視戻りについて

レーシック手術を受けた後で、一度は希望する視力にまで回復したにも関わらず、また視力低下が起こってしまうケースがごく稀にあります。
どのくらいの割合で近視戻りが起こってしまっているのかと言うと、私が聞いた話では全体の2%程度だそうです。
2%と言えば、50人に1人の割合ということになりますから、考えようによってはかなり高い確率で近視戻りが起こってしまうと言えるのかもしれません。
ただし、この2%という数値はあるクリニックの実績から得られたデータに過ぎないので、日本全体のレーシック手術を受けた患者のうち、どのくらいの人に近視戻りが起こっているのか、その正確なところはわかりません。
近視戻りが起こるケースの大半は、レーシック手術を受けてから1年以内の場合が多いのだそうですが、ごく稀に手術後2~3年経ってから起こってしまうケースもあるそうです。
なぜ、近視が戻ってしまうのかと言うと、レーザー照射によって削った角膜実質層が再生してしまうからなのだそうです。
レーザーで削ってしまった角膜実質層は元に戻すことができないので、削り過ぎは厳禁であると言われる反面、予想に反して再生してしまうような人もいるのだそうです。
ほとんどの人は再生するとしてもごくわずかな量なので、視力が大きく元に戻ってしまうようなことにはならないのだそうですが、稀に非常に再生能力が高い人が存在し、そのような人の場合は角膜実質層が必要以上に再生して屈折率が大きく変わってしまうのだそうです。
この細胞の再生能力がどの程度であるのかまでは、事前の適応検査で知ることができないので、ある程度の確率で近視戻りが起こると言われています。
私は2年前にレーシック手術を受けたのですが、その際に、手術前の説明の中で、近視が戻ってしまう可能性が存在することや、事前にその可能性を調べる手立てが現段階ではないことなどの説明を受けました。
ただし、万が一、近視が戻ってしまうようなことがあっても、術後3年以内であれば、再手術や診察、投薬など全て無償で対応してくれるという保証がついていましたので、安心して手術を受けることができました。
レーシック手術を受けてから、もうじき2年が経ちますが、今のところ、視力が戻るような症状は現れておりませんので、とりあえずは大丈夫だろうと思っています。

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