納得できるレーシックを受ける方法

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レーシックはいつごろから始まり技術はどのように進歩したのでしょう

最初に日本で視力矯正の手術が行われたのは1939年から1959年にかけて日本で順天堂大学の佐藤勉教授が行ったものが始めでした。
その手術の方法とは角膜の表面と後面に放射状に切り込みを入れるという「佐藤式RK」と呼ばれる手術方法で、この方法だと後に角膜の高面にメスを入れると角膜が白濁してしまうことが判明しました。
それ以降眼科学会では視力矯正手術は危険なものとされタブー視されてきました。
今でも保険診療を行っている眼科医で特に年配の眼科医がレーシックによる視力矯正をほとんどすすめないのもその考えによるもので、危険な印象を払しょくできないからだと言われています。
しかし実際にレーシック手術の技術が確立されたのは1985年以降で今現在の手術方法は佐藤教授の時の手術方法と比べると内容もすっかり変わっていてレーシックの技術が確立されて28年たった今では比べものにならないくらいに進歩していますし安全性も十分に証明されていますので信頼のおける病院であればよほどの不備がないかぎり後遺症で苦しむことはほとんどありません。
実際コンタクトレンズが発明された時でも最初は相当の眼科医の反対が多かったそうですが、今ではほとんどの眼科でコンタクトレンズをつける時に検査を行われ販売されています。
あと何年かするとレーシック手術ももっと技術が進歩して白内障手術並みに一般的に普及していくと思われます。
ただし気を付けないといけないのは格安でレーシック手術を行っていると大々的に宣伝している場合です。
手術を行う場合はさまざまな検査を行い契約書を交わします。
そして最新の技術で手術を行いますので安かろう悪かろうというわけではありませんが手術後のケアなどがどうなのかとかどんな方法で手術をされるかなどはしっかりと情報を入れておかないといけません。
何度も受ける手術ではありませんので一生ものだと思って値段よりも技術と信頼の方を重んじることをおすすめします。
しかし施術を失敗したからと言って最悪の場合は失明する可能性もあるという意見もありますが世界中の症例を見ても失敗イコール失明といった事例報告はないそうです。
それは手術時は目のいちばん外側の角膜以外は触れられないからです。
重要なことは手術後に視力が回復したかどうかと目に不快な症状が残っていてなかなか治らないといったことです。
そこが失敗や後遺症の一般的な事例とされています。
せっかく手術を受けたのにガッカリしたということがないよう事前に知識や情報を知っておくことが大事です。

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