納得できるレーシックを受ける方法

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レーシック手術にかかる期間の長さについて

レーシック手術を受ける場合、申し込みさえすればすぐに手術を受けることができると勘違いしている人もいるようですが、決してそのようなものではありません。
手術では体に傷をつけることになるわけですから、きちんとした事前検査が必要です。
手術を受けるからには、それによって確実に視力回復がなされる必要がありますが、人によって、手術による芳しい効果が得られないだろうことが最初からわかっているようなケースもあります。
また、手術を行うのには適さない状態の人もいますので、そういう点をきちんと確認した後でないと手術を行うことはできません。
ですから、ほとんど検査も行わずすぐに手術を行うような病院があったとしたら、逆に信用することができませんので、そのような病院では手術を受けるべきではありません。
私の場合、レーシック手術の相談に行った段階でソフトコンタクトレンズを使用していましたので、事前の適応検査を受けるまでの間に、コンタクトレンズの使用をやめる期間を最低でも1週間おく必要がありました。
コンタクトレンズの使用を一定期間やめるようにしないと、正しい検査結果を得ることができないのだそうです。
適応検査にかかった時間は3時間程度でしたが、かなり詳細な検査が行われます。
また、この検査を実施してから遅くとも4週間以内に手術を行う必要があるのだそうです。
なぜかと言うと、それ以上長い期間をあけてしまうと、目の状態が変わってしまっている可能性があるためです。
もしも期間を超過してしまったら、再度適応検査をし直さなくては手術を受けることができなくなってしまいます。
私の場合は、適応検査の結果がオーケーと出た3日後に手術の予約を入れることができたので、その日に手術を受けました。
当日も、手術の前に適応検査の時と目の状態に変わりはないかどうかの簡単な検査が行われてから、レーシック手術が行われました。
このように聞くと、かなり面倒な印象を受けてしまうかもしれませんが、大事な目に傷をつける手術なわけですから、安全第一でやってもらうに越したことはありません。
レーシック手術自体は本当に簡単なもので、あっという間に終わってしまいました。
ただし、術後すぐに視力が安定するわけではありませんので、定期的な検査をしばらくは受け続ける必要があります。

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