納得できるレーシックを受ける方法

値段・費用・安全性からクリニックを検証!

レーシックの費用を検証したサイトです!
画像
大
中
小

レーシックで寄り目になった

レーシック手術を受ける際、期待と希望を胸に抱いていました。
一昔前に比べると、手術費用はけた違いに変わりました。
近い主要駅にクリニックもたくさんあります。
まずはカウンセリング・説明会に参加し、検査の予約をしました。
レーシックは誰でも受けられる手術ではなく、検査の結果手術を受けられないこともあるようです。
私は、検査の結果、手術が可能ということでした。
さっそく手術日を決めました。
手術当日も、結構手術を受けられる方が多くて、レーシック人気を実感しました。
手術自体はトータル15分ほどで終わりました。
術後、裸眼でそこそこ見えるようになり、とてもうれしかったのを覚えています。
でも、自分がまさか後遺症に悩まされることになるとは夢にも思っていませんでした。
手術後1週間ぐらいたつと、見えすぎるという科、物がギラギラして目が痛かったのです。
術後の経過観察では、問題ないとのことでしたが、視力が一時的に上がりすぎて疲れているとのことでした。
しかし、なかなか視力が落ち着かず、激しい頭痛に悩まされることが増えました。
それでも、時間が経てば落ち着くと医師は言うのです。
インターネットで調べたくても、眼精疲労を起こすので、なるべく目が疲れるようなことをしたくはありませんでした。
ある時、人に言われてとてもショックに思ったことがありました。
「寄り目になっている」と言われたのです。
でも、私は意図的に寄り目にしているわけではありません。
レーシックの後遺症だと後から知りました。
これは辛かったです。
人に指摘されて辛かったのもありますが、遠視気味になったことで、近くのものを見るときに力が入って内側に寄りすぎてしまうのだそうです。
手術をしたことを、後悔しました。
手術をしなければ、こんなに痛みなどの苦痛もなく、遠視用の眼鏡をかけたり、斜視になることもなかったのにと思うと、精神的にもおかしくなりそうでした。
いまは、セカンドオピニオンで違う眼科に通っているのですが、回復傾向にはありません。
術後は、すぐに視力が落ち着く人と、時間がかかる人がいるようですが、私はそれ以上に負の結果を背負うことになってしまいました。
もっと、レーシックについてリスクなども調べて、信頼できる病院を選べばよかったと思います。

MENU

おすすめアイテム

レーシックレビュー