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レーシック手術の危険性

消費者庁によって12月4日に近視矯正のレーシック手術について注意喚起を促す記者会見が行われました。
同日発表されたリリースでは、レーシック手術を安易に受けることは避け、危険性の説明を十分に受けましょう。
希望した視力を得られないだけではなく、重大な危害が発生したケースがありますと書かれ、国民生活センターと共同で調べた危害件数などを紹介しました。
また、消費者庁が11月に手術を受けた600人を対象に行ったアンケート調査で、4割余りの人が不具合を訴えたことも分かりました。
レーシック手術の危険性ですが、ハロ・グレア現象などの合併症状、後遺症が挙げられます。
この症状は、夜間や暗い場所で光がぼやけたり、まぶしく見えたりする現象です。
この症状は、一生続くわけではなく、数週間から3ヶ月程度で収まります。
ドライアイも症状の1つです。
これは、手術前から症状がある人も多いのですが、手術により涙腺を焼ききってしまうと、一時的に激しく症状がでます。
また、外観から分かる症状もあります。
それが、白目の充血です。
これは、手術の後遺症として、一時的に白目部分に赤い血溜まりが生じてしまうためです。
しかしこれも一時的なもので約3週間で消えます。
その他にも角膜が白く濁ってしまう角膜混濁、フラップの下に砂漠模様のような混濁が見られるサハラ砂漠症候群などの合併症があります。
このような合併症は、高い確率で発症するものから低確率なものまで様々です。
ここで大事なことは、これらの合併症に対する知識をあらかじめ持っておくことです。
特にドライアイやハロ・グレアは高い確率で発症します。
きちんとリスクについて、把握をし、手術に臨まないといけません。
レーシックは、視力回復という恩恵をもたらしてくれますが、リスクは0ではありません。
これらの合併症・後遺症の発生確率を下げる方法がないかというとそうではありません。
あるアメリカのレポートでは、医師の症例数が合併症や後遺症などのリスクと関係あるといったデータが示されています。
これは、100症例の場合は、確率が6%、100-700症例なら2.3%、700-1000症例なら0.3%となっています。
つまり、100症例しかない医師と1000症例ある医師では、20倍もリスクが変わってくるのです。
レーシック手術には、施術する医師の高い技術と経験が必要になってきます。
最近では、ホームページなどでも症例数を載せているところもあります。
手術を行う前にきちんと調べて、受けなければ良かったと後悔することのない様にしないといけません。

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