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レーシック手術と眼球突出の関係について

レーシック手術が原因で眼球突出が起こってしまうという噂があります。
日本国内では、某サッカー選手がレーシック手術を受けた後で明らかに手術以前とはその風貌が変化してしまったために、レーシック手術を受けると眼球突出が起こるという噂がパッと広まってしまいました。
確かに、手術を受ける前の選手の顔は目が細めの典型的なしょうゆ顔だったのに、手術後はギョロ目になってしまい、目が心なしか飛び出しているように見えます。
しかし、彼がなぜそのような状態になってしまったのかについて、正確なことはわかりません。
普通に適正な手術を行っている限り、あのような症状が起こってしまうことはありませんので、あのサッカー選手のことが原因で、手術に対してマイナスイメージを持つ人が増えたのであれば、残念なことだと思います。
実は私は昨年レーシック手術を受けたのですが、手術前のカウンセリングの際に、手術によって眼球突出してしまう可能性があるのかどうかをお医者さんに尋ねました。
大丈夫だろうとは思っていましたが、大事な目の手術を行うわけですから、不安事項は一つでも多くクリアにしておきたいと考えたのです。
その際のお医者さんの説明は、手術後に眼球が飛び出してしまう可能性はあるにはあるが、通常の医師はそのような手術を行わないというものでした。
そもそも手術が原因で目が飛び出してしまう場合というのは、角膜の削り過ぎに起因しているのだそうです。
生まれつき角膜が薄めの人の場合ですと、削れる量に限界がありますから、無理に削っても視力がほとんど矯正されない場合が多く、また、角膜の厚さがある程度あったとしても、強めに視力を回復させるために角膜を多めに削ってしまうようなケースがあるのだそうです。
そうすると、必然的に角膜がかなり薄くなってしまうので、眼球圧に耐え切れなくなって、前方に飛び出してきてしまうらしいです。
そのような状態を改善しようとすれば角膜移植するしかないのだそうで、私が話を聞いたお医者さんが言うのには、そんな手術をする医師はレーシック手術に対する知識が不足しているか、もしくはとにかく患者を獲得したいかのどちらかでしかないと言っていました 話を聞いて、このお医者さんならば、安心して手術をお願いすることができると思ったので、その病院で手術を受けました。
手術後目はとても良く見えるようになりましたが、目玉が飛び出したりはしていません。
患者のことを考えてくれる病院で手術を受けるようにすれば、眼球突出の心配をする必要は皆無だと思います。

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