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レーシック手術と緑内障の関係について

緑内障とは、眼圧が高くなりすぎることによって、眼球の後端から脳につながっている視神経を圧迫してしまい、次第に視野が欠けていくという病気です。
視神経が圧迫されても、実際に視野欠損の症状が発症するまでには10年近くかかるので、その間に少しでも早く疾患を発見し、適切な緑内障治療を行うことがとても重要であると言われています。
緑内障なんて自分には関係ないと考える人の方が多いかもしれませんが、実は40歳以上の人の20人に1人がかかっている非常にポピュラーな疾患であると言われています。
中途失明の最大の原因となっている疾患ですし、自覚症状がなかなか現れにくい疾患なので、目の定期検診を欠かさず受けるようにすることが大切です。
もしもレーシック手術を受けようとした際に、事前の適応検査で緑内障を発症していることが確認されれば、手術を受けることができません。
視力を矯正するよりも、失明の危険を回避する方が大事ですので、何はさておいても適切な治療を行うことが最優先事項となってきます。
一方、適応検査で何ら異常を指摘されることなく手術を受けることができた場合には、その後の目の定期検診で気をつけるべきことが一つ生まれます。
それは何かと言いますと、眼圧の問題です。
レーシック手術を受けると、手術前に比べて眼圧が約5mmHg下がります。
ですから、勤務先などで行われる目の定期検診の際に、表面上は正常値内におさまっている眼圧になっていても、本当は異常値を示しているという場合があるのです。
ですので、検査を受ける際には、過去にレーシック手術を受けた経験があることを必ず告げるようにしなくてはなりません。
また、レーシック手術に対する知識が乏しい人が検査を行っている場合であれば、手術後には眼圧が5mmHg下がってしまうことを知らない可能性もありますので、ストレートに手術の影響で5mmHg数値が低くなっていると伝えるようにした方が間違いないかもしれません。
私自身、2年前にレーシック手術を受けたのですが、それ以降は定期検診の際に必ず自己申告するように気をつけています。
年齢を重ねれば重ねるほど緑内障の発症リスクは高まりますので、今後も注意し続ける必要があると考えています。

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