納得できるレーシックを受ける方法

値段・費用・安全性からクリニックを検証!

レーシックの費用を検証したサイトです!
画像
大
中
小

レーシック手術後に起きる夜間視力の低下について

レーシック手術後に夜間視力の低下が起こるケースが非常に多いと言われています。
実際に、私にもその症状が起こりました。
ただし、私はもともと夜間は家で過ごす生活だったので、現実的な不便を感じることはあまりありませんでした。
しかし、これが夜間に仕事をする必要がある職業の人だった場合であれば、死活問題になってしまうかもしれません。
長距離トラックのドライバーや夜行バスの運転手さんに夜間視力の低下が起こってしまったら大変なことになってしまいます。
ですので、そのような職業の人はレーシック手術によって視力回復をしようとは考えない方がよいのではないかと思います。
私の場合は、手術後にどのような症状が起こったのかと言いますと、まず昼間はとてもよく見えるようになったのですが、夕暮れ時になって、辺りが薄暗くなってくると、途端に物がぼやけて見えるようになりました。
お医者さんの話では、手術によってコントラスト感度が低下してしまったためだということでした。
しかし、具体的な危険が感じられるほどではなかったので、あまり苦痛には感じませんでした。
一方、完全に日が落ちて真っ暗になってしまうと、極端なほどの視力低下を感じました。
ですので、術後の2~3ヶ月間は車の運転はもちろんのこと、徒歩での外出も夜間は避けるようにしました。
いったいどのように見えたのかと言いますと、向こうから走ってくる車のヘッドライトが異常なほどにギラギラ光って眩しく感じられましたし、いろいろな光源のバックに後光のような物が見えたり、光が散乱して洪水のような感じに見えたりしました。
話だけ聞くとキレイに見えるように感じられるかもしれませんが、そのようなものではなく、夜間に外へ出ると目が異常に疲れてしまいました。
これはハロとグレア現象と呼ばれるもので、レーシック手術を受けた後で、かなり高確率で発生する現象なのだそうです。
最初のうちは、ずっとこのままだったらどうしようかと不安に感じていましたが、お医者さんの説明通り、時間が経つにつれて次第に症状がおさまっていき、術後半年位経過した頃には、ほとんど気にならなくなっていました。
今はかなり安定した見え方をしていますので、普通に過ごすことができています。

MENU

おすすめアイテム

レーシックレビュー