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レーシック手術後に起こる飛蚊症について

私はレーシック手術の後で飛蚊症の症状が発生しました。
というよりも、手術以前から少し自覚はあったのですが、手術によって視界がとてもクリアになったために、飛蚊症の症状が今までよりも強く感じられるようになったと言った方が正確かもしれません。
飛蚊症のことをあまりよく知らない人がいるかもしれないので一応説明します。
これは、眼球の硝子体が濁ることによって発生する症状で、目の前に汚れや糸くずのようなものが浮遊しているように見える症状です。
日常生活を送っていると、皮膚だけではなく目にも紫外線があたります。
目から入った紫外線は、活性酸素を硝子体の中で発生させるのですが、その活性酸素が硝子体の組織を変質させてしまい、濁りを生じさせてしまうのです。
年齢が若ければ、活性酸素に対抗することができる酵素が体内でドンドン分泌されるので、硝子体が濁ってしまうこともないのですが、年を重ねるにしたがって酵素を分泌する能力が低下してしまいますので、濁りの発生を抑えることができなくなります。
つまり、老化による生理的な濁りと言うことができるので、治療法はありません。
治療したとしても、どうせまた発症してしまいますので意味がないのです。
また、自然に治ってしまうケースもありますし、毎日見ているうちにだんだん慣れて気にならなくなってしまうということもあります。
私の場合は、レーシック手術以前から少し自覚がありましたし、それが手術後に目がよく見えるようになったせいで、一時的に気になる度合いが強まっているだけだと思っていたので、さほど気にかけてはいませんでした。
でも、念の為に、定期検診の際にお医者さんに相談しました。
よく診察してもらった結果、やはり老化による生理的な濁りだということになったので、そのまま放置していますが、今の目の見え方に慣れてきたせいか、次第に気にならなくなってきました。
ただし、お医者さんが言っていましたが、稀に網膜剥離の初期症状として飛蚊症の症状が現れるケースもあるそうです。
私の場合は違いましたが、もしも網膜剥離であるならば、放っておくと失明してしまう危険性がありますので、一刻も早く治療を開始する必要があります。
ですので、何か気になる症状があった場合には、素人が勝手に判断したりせずに、何でもお医者さんに相談するようにした方がよいでしょう。

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