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レーシック手術と白内障の関係について

私の父が昨年レーシック手術を受けました。
手術当時の父の年齢は58歳だったので、もしかしたら本人の自覚がなくても既に白内障が発症しているかもしれず、レーシック手術を受けることができるかどうか、非常に微妙なところにいたのですが、適応検査の結果、手術が受けられる状態であることがわかり、実際に手術を受ける運びとなりました。
ただし、年齢的に将来白内障の治療が必要になってくる可能性が高いので、そのような場合にも引き続き対応可能であるかどうかを病院選びの際に重視しました。
白内障という言葉を耳にしたことがある人は大勢いると思いますが、これは老化現象の一種と言える症状で、毎年大勢の高齢者が水晶体を取り除いて代わりのレンズを挿入する手術を受けています。
太陽光線には多くの紫外線が含まれていますが、これは肌にあたるだけでなく、目の中にも差し込んできます。
肌に紫外線があたることによって、年齢が高くなるとシミの症状が起こってくることはよく知られていますが、目の中に紫外線が入ると、水晶体の組織を変質させてしまい、結果として水晶体が濁ってしまいます。
若ければ活性酸素に対抗することができる酵素が体内でたくさん生成されるので、水晶体の変質も起こりにくくなるのですが、年をとると酵素を作る機能が低下してしまうので、水晶体の変質を防ぐことができなくなってしまうのです。
水晶体が濁っていれば、当然視力が落ちてしまいますが、これはレーシック手術によって改善される種類の症状ではありません。
ですので、もしも白内障が起こっているのであれば、レーシック手術ではなく、それに適した手術を受けるようにしなければ、視力を回復させる効果を得ることができないということになります。
また、レーシック手術後に白内障が起こってくる可能性もありますので、それらも視野に入れて治療を受けるようにするのがベストだと言えるでしょう。
同じように目の見え方に不具合を感じていたとしても、その原因が異なっていれば、治療法も全く異なってくるのが当たり前です。
眼科の知識が不十分な美容外科の医師によって手術を受けると、このあたりの見極めが曖昧になり、手術後にも目の違和感が残ってしまうケースが多いとのことです。
幸い、私の父は眼科専門医で手術を受けたので、何の問題も起こらず、快適に過ごせているようです。

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