納得できるレーシックを受ける方法

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レーシック手術には年齢制限があります

私には中学3年生の娘がいます。
強度の近眼である父親の遺伝子の影響なのか、小学生の頃からドンドン視力が低下してしまって、メガネのお世話になるようになりました。
中学生になって、女の子らしくお洒落に関心を示すようになったので、コンタクトレンズも使い始め、日中はコンタクトレンズを使い、帰宅後はメガネを使うようになりました。
でも、視力はまだ下がり続けているようで、時々メガネを作り直す必要があります。
私自身は、ずっと視力が良かったので、メガネやコンタクトレンズを使用した経験がありません。
ですので、本当の意味での面倒くささはわかりませんが、傍から見ていると何かと不便が多いように感じられます。
特に今年は受験生になったので、何とかしてやりたいと考えました。
そこで、娘を連れて眼科クリニックへ行き、レーシック手術の相談をしてみたところ、レーシック手術には年齢制限があるために娘の場合は手術を受けることができないと断られてしまいました。
私は知識が全然なかったので、希望すれば子供でもレーシック手術を受けられるものだと勝手に誤解していたのですが、18歳以上にならないと手術を受けることができないのだそうです。
手術を受けることができないとわかってとても残念に思いましたが、その理由をきちんと説明してもらうことができたので、納得がいきました。
18歳未満の子供の場合ですと、体がまだ成長期にあるために、手術を受けた後でも眼球細胞が成長してしまう可能性があり、当初想定していなかったような変な症状が出てしまうことがあるのだそうです。
確かに、現在でも視力が低下し続けていて安定していませんから、今の段階で手術を受けたとしても、その後さらに目が悪くなってしまう可能性も考えられます。
眼球の手術を受けることになるわけですから、一定のリスクが存在します。
そのリスクを負ってまで手術を受けるからには、確実な効果が期待できる保証が欲しいです。
親が良かれと思って受けさせた手術によって、子供の目がかえっておかしくなってしまったら意味がありません。
今回は子供自身が強く手術を希望していたわけではありませんでしたし、18歳以上になればレーシック手術を受けられることがわかったので、なんの不満も残っていません。
先生から細かな説明を受けることができたので、今回手術を受けることはできませんでしたが、相談をしに行って良かったと思っています。

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