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年齢を気にしながらも、レーシックを受けた母

今回私の母がレーシックを受けたので、その体験談を書きたいと思います。
母は近視である為普段はコンタクトレンズで過ごしています。
勿論メガネも使っていますが家の中限定。
なぜなら視力が悪すぎるので、メガネのレンズがものすごく厚いのです。
これを掛けると目の大きさがだいぶ小さくなってしまい、女性としてはメガネ姿は誰にも見られたくないそうです。
母は「視力は一生の宝物だね。もうちょっと視力が良かったらいいんだけど・・。」としょっちゅう言っていました。
さて、こんな母が最近ハマったのが登山です。
景色は綺麗だし、空気は美味しいし、運動にもなるという事で、すっかり山ガールになっています。
ところが山でテント泊をする時、視力の悪さが厄介だそうで、裸眼になると星空が見えないと嘆いています。
就寝前・起床時のレンズ着け外しも、なかなか大変なのだとか。
これに加え、地震や津波など災害が多い今日この頃。
もし夜間に避難警報が出されたら・・・ド近眼な母がうまく逃げ切れるか私も心配でした。
そんな時、世間で「レーシック」という手術が注目されていて、私と母の目にもとまりました。
調べてみると、簡単な手術で視力が回復するというのです。
それも半永久的に。
母と私は、これだと思いました。
その後もインターネットでレーシックについて調べてみたのですが、母は年齢が気がかりになったようで「手術をすると老眼になるって書いてあるよ。本当かな。」と心配していました。
まずは専門家に話を聞いてみたらどうかとアドバイスし、さっそくクリニックへ。
そのクリニックではすべてのスタッフがレーシックを受けた経験があり、医師の説明が丁寧だった事もあって、母は手術を決意したそうです。
気になっていた老眼に関しても、手術が原因で老眼になるわけではなく、遠方をよく見えるようにした結果相対的に進んでいた老眼に気付いたり、敏感になるという事でした。
母の場合は年齢が若くはなかったので、過矯正にならないように医師とよく相談し、適度な度数にしてもらったと言っていました。
そして手術当日。
私も母もドキドキです。
裸眼生活への希望と、術後の後遺症のリスクと、期待と不安が入り混じった心境だったといいます。
手術は短時間で無事終わり、母は目薬をもらって家に帰ってきました。
母の顔を見ると涙が出ているので心配でしたが、数日後には涙も止まり安心しました。
(ちなみにこれはよくある事なので、心配はいらないそうです。)ここから母の快適な裸眼生活が始まりました。
以前に増して休日は山に出かけるようになり、キャンプ泊も楽々だそうです。
「夜中星空が綺麗に見える。」と、とても喜んでいて、そんな母を見ていると私まで嬉しくなりました。
心なしか母が若々しくなったようにも思います。
また夜中私達の学校やバイトの送り迎えもしてくれるようになり、こちらとしてもラッキーです。
テレビで災害のニュースを見ても、母の口から「不安」という言葉は出てこなくなりました。
母だけでなく家族全員にもメリットが大きかったレーシック。
私も将来視力が悪くなってしまったら手術を受けたいと思います。
迷っている方がいたら是非、オススメします。

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