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レーシック手術の適応検査時にさす瞳孔を開く目薬について

レーシック手術を受ける前には詳しい適応検査がなされます。
その人の状況によっては手術を受けても期待通りに視力回復できないような場合がありますし、手術によって視力回復をすることはできても他に不具合が起こる可能性が高いような場合もあり得ます。
また、検査の際にそれまで本人が自覚していなかった目の疾患が見つけられるようなケースもあるのです。
目の疾患が見つかれば、視力回復よりも疾患の治療が優先されることになりますので、当然手術を受けることができません。
適応検査の結果、手術を受けられないと告げられてしまうと、とても残念に思えてしまうかもしれませんが、無理に手術を行っても良い結果は出ませんので、潔く諦めた方がよいと思われます。
稀に、適応検査で手術を断られた後に、そのような状態でも手術を行ってくれる病院を探し出してわざわざ手術を受ける人がいますが、あとから後悔する結果になる可能性が高いのでやめた方がいいです。
そのような状態で手術を行う医師にもかなり問題があると思いますが、金儲け主義の病院だとあり得ることです。
後でトラブルが起こっても「事前に告知したのにも関わらず、患者自身が強く希望したから手術したまでだ」と言って、責任をとってもらえない可能性が高いので、そのような病院で手術を受けるべきではありません。
私自身、2年前にレーシック手術を受けたのですが、適応検査の結果には何の問題もなかったので、すんなりと手術を受けることができました。
でも、適応検査の際に目にさされた散瞳薬の効果がなかなか消えず、焦ってしまいました。
適応検査の際には、ハロ・グレア現象発生のリスクを調べるために暗所瞳孔径が測定されます。
このサイズが6.5mm以上ある場合には、手術後にハロ・グレア現象が起きる可能性が高いので、手術が見送られるのが一般的です。
暗所瞳孔径というのは暗い場所に行った際に瞳孔が拡大するサイズのことなのですが、そのサイズを測るために、瞳孔を人為的に拡大する散瞳薬を点眼します。
この薬には効き目が1~2時間程度しか続かないものと、1~2日間効き目が持続してしまうものがあるのですが、私が使われたのは後者の方でした。
お医者さんに1日以内に元に戻りますよと言われたのですが、元の状態に戻るまで結局3日かかりました。
なかなか治らないのでかなり焦ってしまったのですが、こういう薬の効き目にも個人差があるのだそうです。

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