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レーシック手術と度数について

両親の遺伝の関係で子供の頃から視力の悪かった私には、レーシックの手術を受けるまではメガネ・コンタクトレンズといった視力補助アイテムは必須でした。
保育園や小学生の頃はメガネを使っていましたが、お洒落に目覚め始めた中学生頃からはメガネではなくコンタクトレンズを使用するようになりました。
コンタクトレンズはお洒落が命の私にとってはとても便利な物で、カラーコンタクトなどを使用してメイクを楽しむ事が出来ていました。
しかし、視力は日に日に落ちていくのでコンタクトレンズの度数もそれに平行して強くなっていきました。
その頃は、頻繁に使うコンタクトレンズの洗浄などが面倒になってしまい、放置をしたまま何日も付けっぱなしでいたせいで眼病になってしまいました。
急いで眼科へ受診をした事で眼病は軽症ですみましたが、その時からコンタクトレンズの使用を一時やめるように指示を受け代わりにレーシック手術の提案をされました。
視力回復手術についての知識が一切なかったのですが、コンタクトレンズやメガネが不要になる事のメリットを聞いて、「視力の悪さによるストレスから解放されたい…」という考えで手術を受ける事を決めました。
手術を受けるまでの段取りとしては、検査を行ったり手術の予約をしたりなどで至ってシンプルな事が印象に残っています。
角膜を削って加工をすると聞いていたので心配をしていましたが、実際の手術はとてもシンプルで目に麻酔をかける為に目薬をさして、装置がレーザ?を照射してからはほんの数十秒で麻酔/加工/洗浄の全てが終わってしまいました。
痛みを感じる事はもちろんなく、少し眩しいと感じた以外に違和感などは一切ありません。
心配していた後遺症などもなく、今はメガネもコンタクトも不要な理想の生活を送れています。
私のレーシック手術を担当した先生のお話によると、私の場合は角膜の厚みがまだ残っているようです。
その為、度数が合わないような場合には再手術が可能で眼病にさえ気をつければ、再びカラーコンタクトなどの使用も出来るとの事でした。
てっきり、一度手術を行ってしまえば元に戻る事がない代わりに、コンタクトも使えないと考えていたので嬉しい誤算でした。

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