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思ったより軽いレーシックでの痛み

レーシックについて初めて知ったのは14年ほど前。
海外駐在中に、近視の知り合いが眼鏡なしで生活しているのを見て、コンタクトにしたのかなと聞いてみたところ、近視矯正の手術を受けたと聞かされたのが最初です。
先進国などではなく、医療技術のそれほど発達していない国であったこともあり、非常にびっくりしたのを覚えています。
それから10年が経過し、再度外国へ駐在することになり、この話を思い出したのです。
外国生活、特に途上国でのメガネやコンタクトの煩わしさは経験済みでしたし、身近に経験者が居たことが安心感を与えていました。
手術にあたって一番の懸念は費用と痛み。
費用に関してはメガネの更新やコンタクト代金、メンテナンスコスト等を考えても、数年で元が取れるということが分かり、とりあえずは安心出来ました。
しかし痛みについてはどんなに話を聞いても、痛みを体験することはできないわけですし、不安が残りました。
そして手術当日になりました。
どれぐらい痛いのかなどと、大の大人が質問するのも恥ずかしく、結局聞くことができませんでした。
麻酔は目薬タイプのものを使用したのですが、それまでにそんな種類の麻酔は聞いたことがありませんでしたし、私の不安を取り除くものではありませんでした。
しかし、当たり前の話ですが麻酔は効果を発揮し、その後の手術では全く痛みを感じませんでした。
具体的な感覚としては、レーザー照射時に眼球上に圧迫感があったぐらいです。
処置室の滞在時間は10分ほどでしたが、実際の処置は数十秒といったところでした。
処置自体より、処置後一週間ぐらい続く違和感のほうが大きな問題と言えるかもしれません。
それもコンタクトレンズがずれた時のような鋭角的な痛さでは無く、腫れぼったいなという感じでした。
その手術から四年以上が経過していますが特に問題はなく、日常生活でも快適の一言です。
サッカーや水泳でも目を気にかける必要性を全く感じませんし、実際に違和感があったこともありません。
朝、目を覚まして一番最初にメガネを探すという行為を20年以上続けていましたが、そんな生活とも縁を切り、いまでは目に関して完全にストレスフリーな状態です。
費用の面でも数年で元が取れることは明らかですし、処置の痛みを不安視してレーシック手術に躊躇しているのなら心配は無用です。

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