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レーシック手術後に仕事を再開できる時期について

仕事を持っている人がレーシック手術を受ける場合、手術後にどのくらいの期間をおけば仕事を再開することができるのかが非常に気になってくるはずです。
体に大きな傷跡ができるような手術を行うわけではありませんので、一般的な手術に比べればかなり早く仕事に復帰することができると言うことができます。
お医者さんの話によれば、ほとんどの人が手術の翌日から仕事に復帰しているそうです。
ただし、それはいわゆるデスクワークのような職業の人限定の話であって、タクシードライバーや宅配便業者の人のように、仕事で車を運転する人は一定の期間、仕事を休むようにした方が良いとのことです。
レーシック手術後はしばらくの間視力が安定しませんので、運転中に突然目が見えにくくなってしまう可能性があります。
車の運転中の事故は、重大な結果を引き起こしてしまう場合もありますので、一定の期間は仕事を休むべきなのだろうと思います。
私の場合は、ごく普通のデスクワークをしているので、手術翌日からは仕事に復帰することができるだろうと思い、特に休暇の申請はしていませんでした。
でも、実際に手術を受けてみたら、思いのほかに目が見えにくくなってしまったので、結局大事をとって3日間仕事を休みました。
レーシック手術後の見えにくさの現れ方は個人差が大きいそうなので、みんながみんな、私のように3日間も仕事を休む必要はないと思います。
お医者さんの話では、私のようになってしまうケースは少ないそうなので、せいぜい1日休めば大丈夫なのではないでしょうか。
私の場合、どのように目が見えにくくなってしまったのかと言うと、とにかく眩しくて眩しくて目を開けていられないような状態になってしまいました。
レーシック手術後は夜間の屋外でハロー現象やグレア現象が起こりやすいという説明は受けていたのですが、屋外だけでなく室内の明かりも眩しくて目を開けていることができませんでした。
テレビやパソコンの画面を見ることもできませんでしたので、これでは仕事にならないと考えて休むことにしたのです。
翌日以降、光を異常に眩しく感じる症状は徐々におさまっていき、3日目には完全に消失しました。
お医者さんの話では、私の瞳孔が他の人よりも大きめだったせいらしいのですが、このようなケースもありますので、手術後の仕事復帰時期は余裕をみて考えた方がよいと思います。

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