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レーシックの手術を受けられないということ

私は、強度近視と乱視があり幼いころからメガネをかけていました。
大人になってからは、コンタクトとメガネを併用して生活しています。
中学生のころ18歳になるとレーシックが受けられると知って、18歳になるのがとても待ち遠しく思っていました。
これは、看護師である母親の勧めでもありました。
術前の検査は、親同伴であれば受けられるということで18歳になる前に病院に行きました。
一通り検査を終えて、最後医師の診察があってそこで実際の手術の話をされたりする予定でした。
しかし、私が呼ばれるはずなのになかなか呼ばれません。
それどころか、たくさんの人がバタバタ出入りしてあわただしくしていました。
それからしばらくして、診察室に呼ばれたのですがそこで医師からレーシックの手術を受けられないということを伝えられました。
実は、私の右目は弱視でメガネやコンタクトレンズを使った矯正視力も0.1未満でした。
レーシックという手術は、メガネやコンタクトレンズを使って出る矯正視力程度になりそれ以上に視力が回復することはないそうです。
弱視ではない左目は、もちろんレーシックを受けることは可能でした。
ただ、手術をするメリットよりリスクが高いのでお勧めはしないという話をされました。
その時は、とても悔しくて悲しくて家に帰ってからも泣いていました。
でも、しばらくしてニュースなどでレーシックの手術をした後に後遺症が出たという話を聞いたりすると受けなくて良かったんだと思うようになりました。
儲け主義の病院であれば、もしかしたら私も希望道り手術を受けることができたのかもしれません。
でも、私が検査をしに行ったところはしっかりと受けられないと言って断ってくれました。
目はとても大切なものです。
検査を受けた病院の医師は最後に「あと10年たったらまた検査に来てくださいね。その頃には、技術が進歩してあなたも受けられるようになるかもしれません。」と言われました。
今、私は27歳です。
もうすぐあの時から10年経つことになります。
ちょっと期待を膨らませているのですが、どうなのでしょうか。
今は、1歳児を育てているので難しいですが落ち着いたらあの病院に行ってみたいと思っています。

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