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レーシック手術で劇的な視力の向上

私がレーシック手術を受けたのは今から5年前でした。
幼い頃から視力が弱く0.1を下回っていたので小学校4年生からはメガネ、思春期に入る6年生からはコンタクトが手離せませんでした。
レーシック手術を受けた時、私は18歳でした。
世間ではカラコンが流行していて、装着するだけで顔の印象がパッと変わるので私も挑戦してみたかったのですが当時は度アリのカラコン自体が少なく裸眼だと0.03しかない私の視力ではカラコンをつけるにはいささか日常生活に問題をきたしてしまいます。
その時丁度、父の友人がレーシック手術を受けていたのでその方の紹介で私も手術を受ける決意をしました。
私が住んでいる県では県内でレーシックを手術を行っている病院がなかったので東京のクリニックに赴きました。
手術を受けるにあたって手術前の2週間はコンタクトを装着出来ないので、それが少々不便に感じましたが、世界が変わるんだと思うと楽しみがいっぱいでこの2週間がとても長く感じられました。
そしていざ東京へ。
まず初日は手術が受けられるかどうかの適正検査を行います。
予約制なのですが、手術を受けられる方が多く、たくさんの検査技師がいたにも関わらずとても長い1日をクリニック内で過ごしました。
検査をクリアすると翌日の手術についての細かな注意点、術後に起きる目の現象や後遺症について、術後の生活についてなど様々なことを丁寧に教えてくださり、冊子も頂きました。
そして翌日は待ちに待った手術当日。
正直、手術日前日は夜が近づくにつれてもし失敗して失明してしまったらどうしよう・・高いお金を出して手術するのに視力があまり変わらなかったらどうしよう・・と不安が襲ってきました。
そんな不安と期待を胸にクリニックへと向かい手術に向けての前処置を始めました。
点眼薬で目に麻酔をかけたり、瞳孔を開かせる目薬をさしたりして目を手術出来る状態にするのですがここでも待ち時間が長く感じられました。
そして手術開始。
私が何よりも怖かったのは目の手術はメスが目に入ってくる瞬間が見えると聞いていたのでそれが1番の恐怖でした。
でも始まってしまえば処置を行い、メスが入ってくる時には一時的に視界がなくなり真っ暗な世界となるので怖いという恐怖はありませんでしたし、痛くもありませんでした。
手術自体はあっという間に終わりその後しばらく別室で待機し、目の異常がなければ帰宅となります。
術後、数時間は視界にモヤがかかったようにボヤっとした感じでしか見ることが出来ないのですが、段々クリアになっていきテレビを見ると番組表の小さな文字を2、3m離れた箇所からでも見えた事に驚きました。
人生生きてきて初の出来事です。
あれから5年が経ちますが、当時の感動は忘れることが出来ませんし目にも特にトラブルなく過ごし念願のカラコンを着けられるようになりました。

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