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レーシックによる視力回復の原理とは

レーシックによる視力回復の原理は、近視や遠視の時に使うメガネやコンタクトレンズの原理とは違います。
そもそも近視や遠視はなぜ物が見えにくくなるかと言いますと、光が角膜を通る時の屈折が適切でないために焦点にずれが生じてしまい近視の場合は網膜の前方に遠視の場合は網膜の後方に像を結んでしまい、そのために見ている映像がぼやけてしまうからです。
それをメガネやコンタクトレンズを使用して矯正する時の原理は、近視の場合は凹レンズを遠視の場合は凸レンズを用いて目に入ってくる光が角膜を通る前にあらかじめ光を屈折させてから光が角膜を通る際に適切な屈折になるように微調整することによって焦点を合わせて物を見えやすくします。
それに対してレーシックによる視力矯正では角膜自体の形状をエキシマレーザーによる手術によって変化させて屈折力を適切なものに調節して焦点を合わせることによって視力を回復させます。
つまり角膜そのものを手術によって適切な状態に調節することで裸眼でも見えやすくなるようにするものです。
レーシックはレーザーを使用するとはいえ手術には変わりないので怖くて痛いものだと思われがちですが、手術の前には点眼による麻酔をしレーザーは熱を発しないエキシマレーザーが使用されていて角膜を傷める可能性が極めて低いものですし手術に要する時間も約20分から30分程度ですので決して苦痛をともなうようなものではありません。
また手術の時はコンピューター制御により角膜の位置や状態を以前よりもさらに正確に把握できるようになりましたのでレーシックによる視力回復手術の成功率は非常に高いものになっています。
日本では2000年に厚生労働省に正式に認可され、現在では年間約6万件以上の手術が行われるようになりました。
レーシック手術による視力回復力は個人差がありますので一概には言えませんが、一般的な場合はメガネやコンタクトレンズを使用した時と同じくらいによく見えるようになります。
例えば手術前に視力が0.1以下だった人が手術後には1.0に回復したという症例も数多く報告されています。
知り合いにも10年前に手術した人がいますが彼女の場合は0.2だった視力が1.2に回復しました。
ただし手術後見えにくいこともたびたびあったそうですが3カ月位で視力が安定したそうです。
今では視力が1.0に安定しているそうです。

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