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レーシックの手術の前後は飲酒禁止

視力というのは一生にかけて必要なものであり、私自身、昔から視力が良いほうでしたので中学生になってから急激に落ちてしまった時には少しショックを受けたものでした。
高校生、社会人と成長するにつれて視力は悪くなる一方で、数年ごとにメガネを買い替えたりするのも正直なところ面倒だなという思いもあって、思い切ってレーシックを受けてみました。
私はドライアイなのでそこが心配だったのですが、幸い事前にあった適性検査では問題がないということで手術を受けられることになったのです。
レーシックについてはいくつかの注意を受けました。
その中の一つが飲酒についてでした。
私は普段それほど飲酒はしないほうですが、時々家族や友人につきあって軽く飲むことがあります。
ですからその注意についてはしっかりと覚えておくようにしました。
私が受けたクリニックでは手術の前日と手術後1週間ほどは飲まないようにしてほしいとのことでした。
手術当日も当然だめでした。
理由として手術前日はしっかりと平常な状態で睡眠をとり、体を休めることが大切だからということは言われました。
手術後についてはやはり作ったフラップがきちんと元通りになるまでは酔った勢いなどで目を激しくこすらないようにするためと目に炎症が起きてしまうことを防ぐためということがあるそうです。
私はドライアイということもあり、よく無意識に目をかいてしまうので、もしお酒を飲んでいたら平常時よりもっとそうしてしまう可能性があると感じました。
レーシックの手術は角膜の表面にフラップと呼ばれるふたのようなものを作り、角膜にレーザーを照射してからフラップを再び元に戻すという作業を行います。
このフラップがずれてしまったりシワになってしまったりするとまたきれいな状態に戻さなくてはいけなくなります。
そうすると目にもその分負担がかかるわけですからなるべく避けるべきです。
手術後はアイマスクのようなものをもらってそれを1週間から10日間ほど毎晩つけて寝るのですが、酔ってしまえばそれをはずしてしまうことも有り得るので、飲酒を絶つことは絶対に守ってください。
クリニックによっては手術前日の晩酌程度ならOKというところもあるそうですが、ほとんどの場合は禁止とされています。
大切な目に関わる手術なので、これからレーシックを受ける方は注意事項をしっかりと守ってください。

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